元大学生後歯科衛生士専門学校生現在歯科衛生士のブログ -37ページ目

元大学生後歯科衛生士専門学校生現在歯科衛生士のブログ

大学を卒業し、医療系の専門学校の歯科衛生学科を経て歯科衛生士になりました。
4大出の歯科衛生士というだけで好奇の目でみられることにうんざりしつつ、現在DH3年目です。
気まぐれなので、途中で放置するかもしれませんが、よかったらお立ち寄りください。

ネットで色々検索していたら、代ゼミの日本史の講師、土屋文明先生のサイトをみつけた。
なつかしく思ってサイトを見てみたのだが、そのなかの「社会保険労務士への道」というコーナーにある、「青い鳥は幸せの象徴ではない」という文章に、自分自身のことを色々考えさせられた。
私は迷いながら今の道に進んだこともあり、学校に入学してから、ほぼ毎日のように自分と同年代の大学や高校の友人や、年下の医療従事者と自分を比べ、一喜一憂している。
しかし、今の道を選んだのは他ならぬ自分自身だ。
それなのに私は人と自分を比べてばかりで、人を羨んだり、あるいは自分の方がましだと優越感に浸ったり、なんと愚かなことをしていたのだろうと思った。
私は今自分にできることに目を向け、それに力を尽くそうと思う。

私が代ゼミの授業を受けていたのは約1年間で、土屋先生の授業はサテラインで受けていたので、本人にお会いしたことは一度もない。
受験勉強の内容は大分忘れてしまったが、予備校や塾の先生の話は受験から離れて久しい今でも時々思い出す。
大手予備校の有名講師なんかは、映像授業なんかで毎年夥しい数の教え子を輩出しているのだろうが、それだけ多くの人間に、ほんの少しでも影響を与えられるってすごいことだなあと思う。
私は両親が高校教諭なので、親への反抗心と、今まで自分が接した小学校~高校の教師で好きな先生があまりいなかったため(特に小学校の教員は2人を除いて全員大嫌いだった)
先生と呼ばれる職業には絶対にならないぞと思っていたのだが、
多くの人に影響を与えられるって素晴らしい。
逆に言えば、多くの人の人格形成期に関わる、責任重大な職業でもあるから、自分には無理だなあとも思う。。。