池袋のガチ中華「沸騰小吃城(ふっとうしょうきつじょう)」に行ってみました!
池袋北口エリアで「友誼食府」「食府書院」に次いで、2021年9月に誕生したガチ中華フードコート。
日本では珍しいハルピンビール。![]()
鴨の火鍋?キモなのか、こんにゃくのような食感。
現地では怖くて絶対食べないメニュー![]()
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沸騰小吃城のオーナーは福建出身の任さんという人で、このビルの中華火鍋屋やカラオケ屋とともに、ビル裏の福建料理店「福清菜館」のオーナーでもあります。
店長の同じく福建省出身の林さんによると、このフードコートは第1(友誼食府)、第2(食府書苑)のように、都内に実在する店が出店しているのではなく、すべての料理ブースの調理人を自ら集めて運営しているそうです。
そのぶん、コロナ禍で中国から呼ぶはずだった調理人の来日が遅れ、本当は5月くらいにオープンする予定が延びてしまったのだとか。ですから、QRコードのメニューをみても、写真や値段が入っていない料理がまだけっこうあります。調理人が全員そろっていないので、つくれないというわけです。
でも、何回か訪ねると、だんだん食べられる料理が増えていることがわかります
第1,第2とは違い、店に林店長のような接待案内役がいるので、初めての人でも安心して利用できるところがいいですね。彼はとてもやさしく、感じのいい人です。
実際、ここがプレオープンした翌日、いま都内のディープ中華のニューオープン店を誰よりも早く訪ね、紹介してくれる若き案内人、阿生さんhttps://twitter.com/iam_asheng が素早くツィッターで発信していたせいか、すでに若い日本の女性客の姿もちらほら見られました。
ぜひ足を運んでみてください。
帰り際、配膳ロボットが見送ってくれますよ。





