決めてからはもう毎日勉強しています。決意したことにすぐ実行にするタイプです。


まず東京大学の学士入試では文系の学部を狙っています。試験科目は英語、専門科目、論文。そして筆記試験合格者に最後の口述試験。
最初に対策したのは英語です。とにかく試験問題を解いたときにまずボキャブラリーの低さが致命的でした。単語帳を買ってノートに書いて写して電車でパラパラ見てます。
次に速読。英文の論文を先生からもらったり、様々な方法で論文を集めて速読の練習として使っています。この論文での勉強方法ものすごく効率が良いです。試験問題も論文のような問題で文法の複雑さや単語の専門性もほぼ似ています。専門性のある単語も覚えられたり複雑な英文を速読する練習、そしてその論文を日本語訳にして答え合わせ。

これらが英語の対策です。1日この2つをするだけでもう5時間かけています。効率はまだ悪いですね。

そして、英語が終わると専門科目の勉強です。専門科目は第二外国語、私はフランス語を選択しました。大学の講義でもフランス語を受講したこともあるので。しかしたかがFランが教えるフランス語です(笑)といった具合でしか知識がはいってないので1からやり直し。

まずは基本的な文法、単語からはいっています。目安として現在はフランス語検定5~4級の本を購入して、勉強しています。

試験まで残り2年弱ありますが正直既に焦っています。この英語はなんとか死ぬ気で行けばある程度のノルマはクリアできそうですが、ネックなのがフランス語。フランス語の試験も目を通していないのですが、恐らく東京大学ともなると、英語と同様のスキルが必要だとおもっています。残り2年余りでこれは結果な壁になっています。

フランス語難しい~
はじめまして。
学歴コンプレックスに悩み、続け苦悩が続いていた日々。元々、進路は決めていて某大学院にいくことを目標にしていました。ですがある日、大学の先生と進路についてふと、相談していました。そのときはまったく大学院の勉強もせず、パチンコやバイト正に大学生の典型的な例ですね(笑)
ふと、相談してみると学士入学という聞きなれない言葉が先生の口から出てきました。学士入学とは大学を卒業すると学士号というものが自動的に取得されます。その学士を対象にし、試験を介して入学する制度のことです。説明を受けるなり興味が出て来てしまい、大学院を諦めました。理由は単純、なぜなら学士はとっていますが学部に入学する試験だからです。「大学院の試験より簡単そうだしあまりメジャーな制度じゃないし倍率も高くないしこれなら!」私はFラン大学に通っておりかなりの学歴コンプレックスに悩んでいました。受験に失敗したわけではないのですが経済的な理由で某Fラン大学に進学。入るなり1年生の後期になり徐々に悩み続け、大学院進学を決めました。ですが勉強もせず遊びやアルバイトの毎日。成績もひどい状況でした。


そんなある日学士入学の話を聞きました。説明を聞いた後なり、早速学士入学の過去問を解きはじめました。科目は英語。英語には自信があり勉強というものはあまりせずとも学校の試験では高得点が取れていました。英検も高校1年生の段階で2級を取得しており、過信していました。試験は東京大学の実際の学士入試問題。

開いて見るなり目が点になりました。何十分かけても訳せない文がずらずら並んでおり何の話をしているのかもわからないような状況です。その時初めて、英語に対して恐怖というか、畏怖しましたね。見たこともない英語でした。「これじゃ、大学院すら行けるわけねえ、、、」


翌日、早速先生に試験問題の話をしに行きました。すると、東京大学の進学者はいないものの、一流大学には進学した人がいるとのこと。負けず嫌いでプライドの高い私は同じ大学にそんな人がいたなんて許されません。頭が悪いと思っているこの大学では私は常に1番であろう。と考えています。歴代、末代まで。その時改めてスイッチがはいりました。
「東京大学に行こう」
いくらプライドの高い私でも所詮東京大学なんて言葉が出てくれば臆します。そのような小さいプライドです。でもプライドで決めるようなそんな甘さではないと考えています。
これは一種の人間においての闘いだとおもっています。この時思ったのは
「実際ぼくは小さい人間。大学もFラン。いくら首席だとしても就職に明るい未来はない。希望も夢もない。でも東京大学にいけば、、、東大に行けばすべてが180度いや360.720度変わる。東大行きたい。」


こうして私は東京大学に学士入試を決意しました。