小さい頃から、扁桃腺肥大だったせいか
大人になってから、イビキが酷く悩みの種。(〃∇〃)
一緒に寝てるダーリンにも悪いなーと思っているうちに
こんな指摘が
『なんか呼吸が止まってる』

え。。。。
それってもしかして…睡眠時無呼吸症候群?
でも、なんかダースベーダーみたいなマスクして
寝るしか、改善方法がない病気だよね。
それは嫌だな。
病院行くのも恥ずかしいよ。
それがきっかけとなり、何度となく喧嘩をすることに。(。>0<。)
でも自分の為にも彼のためなんとかしたいから
病院行かずに良くならないかと思い
リュックにバスタオルを入れて背負って
絶対に仰向けにならないようにしたり
ネットで様々な用品を買ったり。
うつぶせ寝グッズ
イビキをかくと体が痺れて目を覚ますもの
マウスピース
夜な夜なダーリンの寝静まった時間に
何か手はないかくまなく探ったものの
どうも私には、病院へ行くしかないなという
結論に達した。
検査が面倒だ。
近くの病院で済まそうと調べてみると
あるある、今は結構ポピュラーなんだろうね。
基本的な検査だけでも近所で。。
そんな思いで、車で5分程度の診療所へ向かう。
仕事を終えて診察時間ギリギリですべりこみ
最初の一言で、気持ちが萎えた。
『この病気は、治りませんよ。』
わかってはいたが、愕然とした。
そのあと医師は、決められた手順で
何の気持ちも感じられない説明を数分していたが、
そんな事は、ネットでさんざん見てきたし
だいたいその手元のパンフレット渡せば終わりじゃん。
検査の予約は明日電話でお願いします。
との説明以外は全く頭に響かなかった。
ダーリンが帰ってきて
その話しをしながら大泣きしてしまった。
その時の彼の一言
『もっと権威のある最高の病院で検査してもらおう
必ず一緒に行ってあげるから』
また涙涙であった。
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