理想の物を形にするって難しいね
レジンでの作品作りでもそうだけど、なんて言うのかな、こうしたらこうなるはず
って思って作ってみたらあれ
違う
って思ったり

私は色を付けるのではなく琉球ガラスカレットを入れることで色をつけたように見せるのが好きなので、琉球ガラスカレットを使用してるのだけど、琉球ガラスカレットをレジンに封入するとレジンの透明と合わさることでより透明感のある作品に仕上がるので色をつけた時とはまた違う雰囲気になるのが好きなんです。


それで今回キューブ型のモールドを使い全体に琉球ガラスカレットを入れて作品作ったのですが、一回目に作ったのは底に沈んだ感じになったので残念ながら失敗
回数分けての硬化ではなく一度にレジンもカレットも入れて少し溢れるくらいカレットはたっぷり入れたつもりですが沈んだ感じになりました。
沈むということはやっぱりカレット少なかったのかな
とか思いつつも沈まないようにしなきゃいけないので1層を浅くして数回に分けて硬化すれば沈んでも先に硬化した上にカレットが来るので良い感じになるのでは
って思って何回かに分けて入れて硬化してをやってみたのですが、今度は層になったのが分かる感じになってしまいました。

言葉での説明難しいですが、結局カレットは私がいっぱい入れたと思ってた量より少なかったわけでだから沈むので1層目も2層目も3層目も沈むわけです。
なのでそれぞれの層の底にはカレットが沈んでるから色ついた感じだけど、表面はクリアなので層になったように見えてたわけです。

色々な方のアドバイスを聞くと、時間をかけて沈むのを待ってから入れて沈むを繰り返せば綺麗にきっちり入るので沈んだ感じにならず全体にカレットを入れることが出来るのでは
と言われましたが、私には沈むまで放置してを繰り返すまで待てない
って思ったので爪楊枝で奥まで押し込んだり、横の隙間に入れるようにしてぎゅうぎゅうに詰め込んでみました。

沈む原因はレジンが液体なので入れたものがここって位置に固定ができないこと。
なので量が少ないとか足りないと沈むため上の方に入ってたものが下に行くから上は何も入ってない感じになって沈んでしまったわけです。

なんかさっきから説明下手でわかりずらいかもしれないけど、つまり入れた量が少なかったんで沈むわけなのでたくさん入れれば沈まない
それは当たり前のことなんだけどやってみたらなんかね、ぎゅうぎゅうに詰まった感じなのは理想的なんだけど、透明感がない

んー、少ないと上が透明になるのでバランス悪いのですがぎゅうぎゅう感がない分透明感が感じられたんだけど、ぎゅうぎゅう感だとそれが感じられない

どうしたらいいのか分からず色々考えた結果透明カレット入れてみたら良いのでは
って思ってやってみました。

透明カレット入れない時よりはまぁましに仕上がりました



上が透明カレット入れてないやつで下が入れたやつ。
うーん、あんまり分からないね
黄緑と水色は元々が透明感があるので入れても入れなくても変わらないかも

まぁでもね、とりあえずね、割と私の満足のいく
出来になったので良しとします

でもこんなにたくさんキューブ作ってどうしよう

琉球ガラスカレットってさやっぱりガラスなので大きい作品にたくさん入れるとやっぱり重い。
まぁ今回作ったキューブは一応まぁ大丈夫ですけど、サイズ比較ないから分かりにくいけど、1番大きいサイズで作ると2枚目の1番左なんだけど、大きいと何に加工したらいいか迷う。

今回作った大きさではなくもう少し小さめで作ってピアスやイヤリングに加工しようかな

1枚目の赤と黄緑と、2枚目のオレンジが同じサイズなんだけ微妙など、ピアスとかだと少し大きめパーツなのかもしれないけど、そのサイズちょうど良くていいんだけど、ピアスとかにしたら重たいかな
って思っています。
はかっていませんが、琉球ガラスカレット入れてるし持った感じが微妙な所なんですよね~
もう一回り小さいの作ってピアスとかに加工して友達へあげて重さとかの感想聞こう〜
あとはヘアゴムとかに加工できるように穴開けてピンしたりやってみよう~

レジンで底を作るのがすごく苦手な私。
モールドも薄く底になるように塗り広げて硬化させてから作ると思うんですけど、レジン液を流してもはじくのでなかなか綺麗にできなくて、結局薄くするために少なく入れると出来ないので底が厚くなってしまうのでそれならっていつも底を作らず多めに流しパーツ入れたりしてました。

空枠はもっと苦手で、マステに貼ってもはじくし、シリコンマット使ってもはじくから思うようにできなくてほんとに困ってました

私は空枠ほんとに苦手で以前何度作ってもそこだけがマステにくっついて空枠だけ取れたり、穴ぼこあきになってしまったりしたけど、最近作る作品がネットでも見てみたら空枠を使った方が小さく軽く作れるからピアスやイヤリングにするとき軽く済むことが分かったのでそのためにいままで持ってた空枠も使える
って思ったんですが
とりあえず何とか底を作れるようになったものの、思ったような厚さでは作れなくて

やっぱり私にはミール皿とか使った方が合ってるのかな
とか思ってたんですが、SNSで知り合ったレジン友さんに聞くと皆さんはじくことない、そんなことないって言われたりして余計に何がいけないのかな
って思いが強くなりましたが、色々とアドバイスもらうとレジンが少ないんじゃないか
って言われるけど、でも多いと淵に溜まったり底が厚くなってしまうし。

レジン液の種類なのか、量が少ないのか…
それは分からないけど、でもやっぱりみんなの言うように少ないかも

って思ったもののなんて言うかやっぱり薄く作りたいと思いましたが、みんなの話を聞いたら私が思うほどの薄さは難しいと判明したのでとりあえず諦めることにしました。

でも一応エンボスヒーターで温めると伸びるのでいいらしいという話も聞きましたので、エンボスヒーターは買うか悩んでたけど買おうと思います

とりあえずエンボスヒーター手に入れたら思うようなそこの厚さが作れるか試してみたいと思います

久しぶりの投稿です。

レジン作品をいくつか作ったので紹介します
全て琉球ガラスカレットを封入&乗せパーツとして使用してます

薄く丸く作れるモールドで琉球ガラスカレットだけを入れて作ったやつ。
シンプルで、全部を青くするのではなく作りました

これはこの形のモールドな全体的に水色のカレットを沈めて作りました

これはミール皿に入れて作りました。
琉球ガラスカレットはミール皿の色がアンティーク調のやつだと全然キラキラしなくて、ミール皿自体がキラキラしてる感じじゃなきゃ琉球ガラスカレットのキラキラ感も出ないんですよね
なのでダイソーのの金と銀の丸とハートのミール皿を使って作りました
単色が多めで作ってみたやつと

カラフルに作ったやつ。


ネックレスに加工したのがこれ。
友達にも好評でした。

ミール皿(土台)付きのヘアゴムに上のミール皿と同じ感じで作りました



空枠で作ったやつ。
上に乗せたミール皿のやつだとアクセサリーはピアスやイヤリングだと重たくて使えないので軽いミール皿探さなきゃ
って思ってたら空枠のアイディアを教えてもらい、ネットで画像探したら良いのがあったので参考に作りました。
パーツを作れるモールドでパーツ作成して裏に貼り付けてイヤリングに加工しました。
琉球ガラスカレットは同じ色はあっても大きさや形などが全く同じなのはないので、左右対称になるように意識して作ってみました。
使ったカレットの大きさが微妙に違うので少し違う感じに見えるかもしれませんが、全く同じにはならないのでこれでも許せる範囲かな
って思ってます。


一気に作ったものを載せましたが、最近は琉球ガラスカレットを使用するのにハマりネットで色々と検索して見つけたものを見よう見まねで作ってます
皆さん本当にどうやって作ってるの
ってくらい綺麗なんですよね。
私の作品はまだまだで、琉球ガラスカレットの使用方法もこんな風に作れるんだ〜
って勉強になるものばかり。

今は空枠は四角の空枠で作ってみましたが、空枠の種類も沢山あるので色々な空枠で作ってみようと思ってるのでまた作ったらブログにしますね