idip 東北芸術工科大学 企画構想学科 一期生 -298ページ目

女の子の匂い

この前の芸術心理学の講義で伺った話なんですが、人の心は内臓にあるそうです。

しかも、全ての人が同じ場所にあるのではなくて、人それぞれが性格を反映した場所にあるんだとか。

「緊張するとおなかが痛くなる人は、大腸に心がある」なーんてようにね、まぁこのあたりはうろ覚えなんだけど。

科学的にどうなのかは置いておいて、なんとなくもっともな気がしますね。






ところで話は変わるけど、女の子っていい匂いだよね(マジです!)

いい匂いの女の子とエスカレーターで一緒になったら、思いっきり吸い込みます!

男はみんなそうです(笑)

あれってなんの匂い?

シャンプー?

でもシャンプーの匂いのみだとしたら、僕からあのいい匂いがしてもいいはずですね。

オッサンから女子高生の匂いがしてもいいわけです(笑)





この論理は破綻したも同然です(笑)



じゃあ体臭?
でも体臭があんなに香ったら、さすがに自分でも気になるよね。

「うわっ、私いいにおいっ!!!」


なるよねー(笑)




でもそれはちょっと考えづらいなぁ。

やっぱり理由は他にある、と睨んでます。



少し話が逸れました。

匂いの分子が鼻の粘膜に触れて、匂いという感覚が生まれます。

これは味覚とは異なり、直接物体に触れずして、物体を感じます。










なんかちょっと知的な感じ(笑)



それで、僕が「女の子はいいにおい」と思ったのは、鼻の粘膜で女の子の匂いの分子に触れて、女の子を感じ取ったからです。

そんなわけで、僕には鼻に心があるんじゃないかと思ってるんです。



見えないもので相手を感じたんです。



なんかちょっと素敵でしょう?


以上、企画構想学科のブログ隊長のすすめでUPしましたプロダクトデザイン学科 吉岡太郎です

御粗末な文章で申し訳ないです。

失礼します。