idip 東北芸術工科大学 企画構想学科 一期生 -268ページ目

授業紹介☆


遅い更新ですいません。
はじめまして、チームJPのいとうです^^
今日は講義について書きたいと思います。


「芸工大入りたいな~」って思っている受験生の方!!
少しでも参考になればありがたいです。


ではでは「デッサン初歩」の講義について
これは必須科目ですね。


外部から偉い先生をお招きして講義を行います。
すごい先生がくるんですよ。


わたし実は運動部の出なので、デッサンがからっきしダメです。
学校の授業でちょろっとかじったというそんなレベルです。
なので大学に入る前は、「絵なんか描けないのにどうしよう」と不安いっぱいでした。


この講義のコンセプトは、
・経験者じゃなくても描けるデッサン
・想いを伝えるデッサン

つまりデッサン全然描けないという人でも大丈夫です。
そして企画構想学科は絵が描けなくても大丈夫!!という学科です。
わたしみたいに絵が苦手という人でも入れますよ。


大学で一からデッサンを学ぼうという姿勢でOKなんです。



講義使う道具は主に
・H4~B4までの鉛筆
・ねりけし
・鉛筆を削るカッター
・A3クリアファイル

これは学校の中にあるお店でそろえられるので道具を持ってない初心者でも安心安心。


さて、今日の講義内容ですが、
「デッサンを真似しよう」ということで有名な画家のデッサンの上に紙を置いて
それをなぞってみよう!というものです。


え、なぞる??


びっくりしたというかなんじゃそりゃーと思いましたね。
わたしと同じ感想を抱いた人もいるのでは。
でも深いんですよー、これ。


なぞっても見本みたいな立体感がなかなか出ない。
鉛筆の線でも力の加減や描く勢いで見え方が全然違ってくるんですよ。
ただなぞるだけではダメ。
鉛筆をうまく使わないと雰囲気が出ない。


うーん 難しい。


ぜひ受験生の皆さんにこの講義を受けてほしいですね。


絵を描く力はもちろん観察力もやしなえます。
デザインをやってみたいという人もデッサンできるといいらしいですよ。


この講義では学生個人の絵を描く力の伸び率を評価されます。
つまりはじめよりどれだけうまくなったかが評価ポイントなんですね。
これは頑張らねば・・・!


今回の講義紹介はこの辺で。
参考になったでしょうか?
これから講義の紹介を少しずつ書いていこうと思います。


参考になったという人はまたみてくださいね。
・・・そうじゃない人も見てください。


それでは☆