idip 東北芸術工科大学 企画構想学科 一期生 -184ページ目

山へ・・・

お初です。
山形のしおりです。(idipにはしおりが二人いるΣ( ̄□ ̄;))
あだ名は「サシー」と「ペス」と「委員長」と・・・あといっぱい。
あだ名がたくさんありますが、ブログではサシーを名乗ろうかと思います。



さて、一回目の書き込みは片桐教授と愉快な仲間たちのほのぼの系チュートリアル、
DoingSociology」について説明させていただきます。


DoingSociology、略してDSは子供や自然と触れ合いながら、様々な活動をする団体です。

主な活動内容は
「瀧下村塾」
「やながわ自然ファクトリー」
「だがしや楽校」
の3つ。

DSメンバーはそれぞれ自分の興味のある活動に参加しています。
(もちろん、全ての活動に参加するのも有り!)


今日はその中の1つ、瀧下村塾について説明します。

瀧下村塾とは、地元の小学生と自然博士(?)の伊藤さんといっしょに自然と触れ合う活動です。
参加する子供は小学3~6年生の子供たち。
伊藤さんは芸工大付近に住んでいるおじさんで、数十年前から子供を対象とした自然体験のワークショップをされているそうです!

月に一度行われる瀧下村塾ですが、5月に行われたのは戸神山登山でした。



「登山っていっても、子供と登る山なんだから楽勝でしょ~o(^-^)o」
・・・
・・・・
・・・・・
なんて思ってた私が馬鹿でしたo(T-^)o

人が入った気配がなく(でも伊藤さんは一回登ったらしい)
斜面は限りなく90°に近いww

草をかき分け、
つるを掴み、、
倒木にしがみつき、

そんな山を、
登る!
登る!!
ひたすら登る!!!


私たちDS1年生はぜーはーぜーはー言ってたり、斜面から滑り落ちたりして大変なのに、子供たちは案外ひょいひょい登ってました。
果てには、5年生の女の子に「ちょっと、アンタ大丈夫?」と聞かれました。
うん、大丈夫・・・(ちょっと悲しい)


先輩方は馴れているのか、割と難なく登ってました。


途中、伊藤さんが植物の説明をしてくれたり、植物を使った遊びを紹介してくれました。
それは普段できないことばかり。

例えば、地上数メートルの倒木の上を歩いたり、本物のつるを使ってターザンをしたり!
「危ないからやめなさい!」と言われ、家庭や学校ではやらせてもらえないこと。
それでも、ちょっと注意してやれば安心して遊べるんですね~

私もターザンをややらせていただきました。

しっかりとつるにしがみつき、空中に体を投げだすと・・・
すっごいきもちいい!!
あと、すっごい感動!!

キャーキャー叫んでいると、また5年生の女の子に「アンタ大丈夫?叫びすぎだって・・・」と言われました。
・・・うん、私この子と仲良くなれた・・・


こうして、想像以上に過酷で、でも感動的な戸神山登山は終了したのです。

その後、伊藤さんの鶏小屋で鶏の餌やりをしたのですが、私はバイトの都合で早退してしまいました・・・
残念!!


次回活動は6月13日の水生生物の観察
企画構想学科は研修があって参加できませんが、きっとまた楽しい活動になることでしょう!




DSでは一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

自然が好き、子供が好き、森の仲間になりたい!
そんな人はぜひ、本館5階の片桐研究室へ!

ちなみに、idipでは私とアプリがDSに参加していますから、私たちに声をかけてくれてもOK!

迷ってる人は、とりあえず話し合いにだけ参加してみるという手もありますよ☆



長くなってしましましたが、ここまで読んでくれてありがとう。

次回はDSの他の活動や、冒頭で書いた「ほのぼの系」の意味について説明したいと思いますので、お楽しみに!