idip 東北芸術工科大学 企画構想学科 一期生 -140ページ目

お虫とオシム


アースの電池が切れたっ!

早く電池かえなきゃっ…




アースってのはあの蚊に効くやつね

一人暮らしをして思ったことは

虫が多いってこと


とにかく飛んでる



それに毎日違う奴が部屋の中にこんにちわしてくる


形や大きさの違いはまだ納得できるけども



トリッキーな色の奴は反則だろ


オレンジとか黄色の羽虫にびっくり


反則だろ





トリッピーじゃないよ?



硬い背中から羽がシャキーンって出てくる奴


お前も反則だ




虫の事情もわかるけども

自分の聖域を侵せば
ぼくぁ容赦しない


ぼくだって必死なんだから


でも…

ぼくとの戦線以外で力尽きている奴らもしょっちゅう見かける



一体どうしたその姿は?


誰にやられたんだ?


部屋の門番スパイダーにやられたか?


それとも寿命か?

ん?


トリッピーか?





そんな姿の彼らを見てふと思うのは

虫は今を精一杯生きてるということ

そんな姿になるまで必死に生きてる



それに比べたらぼくの必死なんてまだまだだ!






いや…




まだまだだっ!


もっと今を大切にしなければ

力尽きるまで駆け抜けなきゃっ!



て思った。






話はそれてしまったけど
とにかく虫が多い

種類が多い


レパートリー半端ないっ



まだまだ隠れキャラみたいのもいるはずだ

脅威だ


蚊だけじゃないからな


アースだけじゃダメなんじゃないか?
 


もっと強力な武器が必要な気がするっ









古代兵器プルトンとかね




ゲンタ