三浪一留学生が、不動産投資で、月100万円まで頑張る -30ページ目

三浪一留学生が、不動産投資で、月100万円まで頑張る

知識が乏しく、経験もない、ダメダメ学生が、不動産投資を勉強しながら実践をして、月100万円まで頑張っていく

おいすー。三浪一留木寺です。



おなか減りました。冷蔵庫をあさってもあまりおいしそうなのが有りません。

買い置きは増やしておかないと・・・。



では、やって行きます。


「競売」が一般的になって数年たちますね。

2006年にそれまで裁判所でしか見れなかった三点セット(物件明細書・現状調査報告書・評価書)が見れるようになりました。

それによって個人投資家にも競売は浸透してきました。

競売にも一長一短はありますが、個人投資家は競売で収益不動産を獲得できるかというと、



地域によっては可能



だといえます。

実際競売市場はデットヒートが激しく東京都内やその周辺の求めやすい価格帯の不動産は入札者が殺到していて、一件の物件に30~40の入札もめずらしくありません。

中にはエンドユーザーとして購入する人もいます。

そんな現状であると流通の価格より高くなってしまいます。(まあそれが目的なんですが)



では、競売で収益不動産を割安で取得するのは不可能かというと、0では有りません。

どうやるかというと、激戦エリアから離れてみる事です。

競争相手が少なくなれば、可能性はぐっと高まります。



とはいえ、激戦エリアじゃないという事は当然相応のリスクが内包されているからです。

なので、入札価格が本当に割安か、個々の不動産の収益性と周辺マーケットを調べた上で判断する事をお勧めします。


競売不動産を手にしようとする上で大変重要な事が3点あります。

それは


「資金」


「スケジュール」


「精神」


全てに余裕があること。

競売は安く手に入るだけではないのです。

競売になるのはあくまで事故物件です。

問題が無い物件はないと思ってかかるのがベストでしょう。(問題が無いものもちゃんとあります)

また、ローンで競売物件を買うことは出来ませんし思わぬ立ち退き費用や修繕費がかかったりするかもしれません。

やっぱり資金に余裕がないと競売には向きにくいです。競売の制度上、購入前に内見が出来ないので、どんな瑕疵があるか分からないですから。


競売である以上一般流通の物件に対してリスクが高くなるのは仕方の無い事です。

競売は「資金」「スケジュール」「精神」この3っつに余裕を持っておく必要があるでしょう。






勉強って楽しい!!!一応学校でそういう学部だったから、競売システムは知っていたけど、そういう落とし穴があるとは・・・。

この内容の逆を言えば、三つに余裕のもてるようになれば競売に踏み込むべき!!

という事かな?