おいーっす。三浪一留木寺です。
そろそろ、大学に復帰します。
手続きが大変めんどくさい。
お金出すのにこうも融通が利かないんでしょうかね。
ちょっとイライラします。
さて、やって行きます。
投資物件の評価は足し算から掛け算に変えていくべきだと思います。
見るべき項目は、「立地・環境」「駅からの距離」「日当たり・眺望」「間取り」「概観・デザイン」
の五項目だとしましょう。
それぞれを五段階で評価していくという事です。
例えば、二つの物件を見て評価したとします。
A物件
「立地・環境」 2点
「駅からの距離」 3点
「日当たり・眺望」 2点
「間取り」 4点
「概観・デザイン」 3点
B物件
「立地・環境」 3点
「駅からの距離」 1点
「日当たり・眺望」 3点
「間取り」 1点
「概観・デザイン」 2点
だったとしましょう。
A物件とB物件は足し算だと
A 14点
B 10点
となり、差があまり無いように見えます。
しかし、掛け算にしてみると
A 144点
B 18点
このように差が歴然です。
また、極めて大きい欠陥があった場合、他の物がいかに良くても0点です。
何故、このような掛け算の評価を進めるかというと、
今の時代物件自体の競争力によって将来見込める収益に格段の差がついてしまう。
恐れがあるからです。
不動産投資は、このように厳しさを認識しなければならない時代に突入していると思います。
自分が投資しようとしている物件が有れば周辺物件と比較してみて、投資に値すべきか検討しましょう。
うむむむむ。投資初心者は確かに凄くいい1つに目を奪われがちだけど、入居者はそう。悪いポイントは1つでもあったら、ダメだね。しっかり抑えてみていく必要があるね。