おいすー。三浪一留木寺ですー。
雨に降られました。
タイミング悪く置き傘していませんでした。
最寄り駅から全力ダッシュは、つらかったですwww。
さて、やって行きましょう。
投資物件の中にはよく「家賃保障」とか「10年、20年一括借り上げ」といった言葉が踊っています。
それで、投資を考えたり、アパートを建てたりする事は少なからずいるでしょう。
しかしながら、コレは未来永劫この取り決めどおり家賃が保証されるわけでは有りません。
ほとんどの場合、この保証は2年毎の更新、つまり2年毎に両者の合意によって改定するものという事です。
家賃保障というのは
言い換えれば「大家(所有者)→保証会社(借家人A)→入居者(借家人B)と転貸ししている
のです。つまり、保証会社も大家さんにとっては「借家人」一人に過ぎないのです。こういった転貸しも一般の賃貸契約同様決められている期間内に通告すれば一方的に契約を解除できます。
つまり、この契約は絶対の取り決めではないのです。
保証会社だって会社です「ない袖は振れない」というのが本音です。
必要なことは
「家賃保証」という甘い言葉で不動産投資に必要な地道な努力と苦労を惜しんでしまっては失敗を招いてしまう恐れがある
という事です。
なるほどなるほど。
確かに家賃保証は(心理的な安心の面で)必要かもしれないけど、基本的には、不動産投資を行うに足る自信と知識なしに家賃保証をあてにすべきではない。という事ですね。
社会に家賃保証というシステムがあるんだから、絶対悪いという事はないと思います。
しかしながら、それを当てにしてしまうと地獄を見るって事かな。怖いね。
ではまた。