蝶々とトンボは、変容や天使のサポートのサインと言われていますが、
今日色々な蝶々とたくさんのトンボを見たので
振り返ってみようと思います。
-------------------------
明日は母と共に部屋の写真を見てもらうことになっているので
自転車で母の家まで部屋の写真を撮りに出かけました。
『 いいお天気だし、足を延ばしておじいちゃんのお墓参りに行こう 』
と思いながら、自転車こぎこぎ。
すると、複数のアゲハ蝶を見かけました。
「あ、嬉しいなあ。」
と思いながら、母の家に到着し、写真を撮りました。
そして、おじいちゃんのお墓に向かう時に、
「駅を突っ切っていくと近いけど、
少しだけ遠回りな踏切を渡るルートで行こう」
と、山沿いを進んでいると、神社を見つけました。
「この地域にずっと住んでた(高校生~28歳)のに、
今まで気付かなかったなあ!(驚)」
と思いながら、お参りすることにしました。
するとそこには、30匹ぐらいのトンボがぶんぶん飛んでました。
「いや、サインっていうけど。秋やけど。多っっ!!」
階段を登っていくと、手すりにカマキリが!(@ @)
「なんか太めのたぷっとしたカマキリやねえ」
「隣、失礼しますよ~」
そしてお参りをして、
「そういえばこの近くに古い神社があったなあ。氣になってたんよねえ」
と調べてみると、5分ぐらいで行けるので、寄ってみることに。
「(地図じゃわからんかったけど) さーかーみーちー!!」
「あ、道間違えた」
とか言いながらうろうろしている時も、
アゲハ蝶はひらひらと飛んでいます。
そして、神社に到着して、お参り。
「さて、おじいちゃんとこ行きますか!」
もうすぐお墓が見えてくるというところで、大きな黒揚羽!
「わー、黒揚羽やー!
すごいたっぷりとした羽!!」
そのまま進んでいくと、おじいちゃんのお墓が見えてきました。
すると、今度はペアのアゲハ蝶!
仲良くひらひらと飛んでいます。
「仲良しやねえ(^ ^)」
と眺め、その後お墓参りをしました。
『 そういや、昔行った山の登り口を見に行ってみよう 』
と、行ってみました。
すると様変わりしていて、
昔なかったお墓があり、どんどん鬱蒼としていきます。
自転車で山道に突っ込んでいきそうになったので
「このルートはやめ!!」
「確か別のプチ登山ルートみたいなのがあるはずだから、
また今度そっちを見に行ってみよう。
さて、行きとは違うルートで帰りますか」
と、自転車こぎこぎ。
アゲハ蝶をちらほら見かけます。
すると、また神社が見えてきました。
「あ、ここ地元の神社※おじいちゃんの家から一番近いの意 やん」
と、また立ち寄ってお参りしました。
「よし!今度こそ帰宅!」
と帰っている道中に、モンキチョウやシジミチョウ。
色々な蝶々と、たくさんのトンボを見ました。
-----------------
振り返ってみると、3つも神社にお参りしていました。
おじいちゃんのお墓参りもできました。
自分が氣になっていた事に
素直に行動した。
私の場合、『 ANSURSKULD 』 でのテーマが
好奇心を満たす
だったので、こういった現象が起きたのかなと思っています。
テンションが爆上がりすることもなく、
静かな心持ちで
ただたんたんと確かめたような
まるで人生を俯瞰したように感じられた出来事でした。