iDesign レーシック レポート

iDesign レーシック レポート

手術後に、「1万人に1人と言われるサハラ砂漠症候群」と診断された、極稀な自分のケースをご紹介。
サッカーの本田圭佑選手がレーシック治療を受けたことで有名な、「SBC新宿近視クリニック」で同じ治療を受けました。

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手術をしてから2ヶ月ちょっと。
経過のご報告です。

レーシック手術に期待していたことの1つに、

「眼精疲労、それに伴う肩こり、首の痛み」

が軽減するかも?という点。

結果はどうかというと、2ヶ月ちょっと経った時点では、

「軽減されていない」

という感じですね。


僕はパソコンを使う仕事なので、
一日のうちの5~8時間ぐらいはパソコンを見ているため、
かなり、眼を酷使している方だと思います。

そのために元々、眼精疲労が酷かったのですが、
レーシック手術をしても、それは改善されず。

さらに、目が疲れてくると、視力が一時的に落ちます。

僕の場合、右目がすぐに視力が落ちます。
(と言っても、1.5→1.0ぐらいの感じで、生活に支障はない)
しばらく眼を休めると、回復するんですけどね。

眼精疲労が溜まってくると、ドライアイになってくるので、
SBC新宿近視クリニックさんで目薬をもらってきました。

プレミアムアフターケアPlus付きのプランだったので、無料で診断&もらえます。
(15年間、無料診断、処方)

「ピュラクルなみだ液」 発売元:日東メディック


ドラッグストアなどでは見たことがないですけど、
市販品のようなパッケージです。

刺激の少ない、シンプルな目薬のようです。

でも、1~2週間で使いきるように言われなかったので、
防腐剤は入ってるんだと思われます。


これよりも、ソフトサンティアの方が眼にやさしいだろうと思うので、

ソフトサンティア 

僕はこっちを使ってます。

防腐剤なしで、必要最低限の添加物。
開封後10日で捨てなくちゃいけないので、
コストパフォーマンスは良くないですけどね。

コストパフォーマンス重視なら、
無料でもらえる目薬がベストでしょうけどw


もうすぐ3ヶ月検診なんですけども、
それまでにドライアイが治ってくれてるといいなぁ。

視力については、落ちている感じはしないです。
計測していないので、正確な数字はわかりませんが、
おそらく1.2~1.5の間だと思われます。
治療費は、あらゆるキャンペーンや割引を駆使して、
とことん、安くしてもらいましたw

根が関西人気質なもので、
定価じゃ満足しないのです!w



その方法をご紹介。


iDesignレーシックの通常費用  320,000円

http://lasik.s-b-c.net/lp/

↓6月に始まった新しいプログラムということで、9月末までキャンペーン価格。
しかも、至れり尽くせりの保証付き。(プレミアムアフターケアPlus10万円相当)

280,000円

紹介プログラムで、30,000円引き。
治療経験者に紹介してもらうと割引になる。
(上記キャンペーンが終わる10月以降は、紹介プログラム5万円割引になる模様。)

250,000円

モニター・アンケートに答えて、10,000円引き。

240,000円

ブログに感想を書き込み、10,000円引き。このブログのことです。

230,000円

未使用の使い捨てコンタクトの下取り 3,000円 残ったコンタクトレンズを引き取ってくれる。@1000円

227,000円


あと、Tポイントが2500円分ぐらいもえるし、
クレジットカード決済だと、そっちにもポイントがつく。
※Tポイントについては自己申告しないとつけてもらえないので、Tポイントカードを持っている人は「Tポイントをつけてください」と受付に伝えるべし。


それから、高額治療費ということで、税金控除の対象になるようです。

ということで、最終的には、
22万円ぐらいかな。

最新の治療を、この価格で受けられたのなら、
満足度が高い。

あと、生命保険の種類によっては、
レーシック治療費が下りる場合があるんだとか。
僕は加入してないので、関係なかったけど。


紹介プログラムの3万円割引は、とても大きい。

もし、まわりに紹介してもらえる人がいない人は、
割引用の紹介状を差し上げますよ。

下記フォームのコメントのところに、
「新宿近視クリニック 紹介状希望」
と書いて、送信してください。
詳細を返信致します。

→紹介状を申し込む





1万人に1人の「サハラ砂漠症候群」と診断され、
一時はどうなるかと思ったレーシック治療。


緊急手術の翌日、
まったく痛みはなく、
検診の結果も順調。


そして本日の1週間検診の結果、
両目とも視力1.5で安定。
炎症は、ほとんど消えた模様。

念の為に今週いっぱい、
抗生物質の目薬をするんだけど、
その後は、3ヶ月検診まで来なくて良いとのこと。
大成功です!


昨日、3D上映の映画「プロメテウス」を見に行きました。

映画館って暗いので、目が疲れてしまったり、
見終わった後に、眼精疲労で頭が痛くなったりすることが多いんだけど、
最後まで、快適に見ることができて、感激。
レーシック効果が、早くも出てきてます。
手術後は、まっすぐ自宅に帰りました。

徐々に麻酔が切れはじめ、
右目に異物感を感じるように。
細かいホコリが入った時ぐらいの、ちょっとした違和感で、ちょっとだけ痛い。

左目は、ほとんど無痛。

目を閉じると、痛くなくなるし、、
術後は、そういうものだと聞いていたので、
とりあえず、寝ることにしました。

3時間毎に点眼するように指示された、

・殺菌用の目薬
・抗生物質の入った目薬
・潤い成分の入った目薬


以上の3本を点眼して、ベッドに横に。

目薬

※写真の左から順番に点眼。一番右のものは痛み止めで、刺激が強いので、できるだけ使わない方が良いと言われました。


4時間ぐらい寝た後、空腹と同時に目が覚めました。

バルコニーに出て、夜空を見たら、星がキレイ!!!
こんなに見えたのは、子供の時以来のような気がする。
この時にすでに体感で、視力1.2~1.5ぐらい出ていたと思います。

手術後5~6時間ぐらいで、こんなに見えるようになるんだなと感激。

しかし、右目の違和感は相変わらずで、少し痛い。
翌朝起きても、症状は変わらず。
でも充血はしていないし、悪化している様子もないので、
そのうちに治るだろうと思っていました。


翌日検診に行くとまず、視力検査をされます。
両目とも視力1.5が出ていて、感激!

しかしその後、ドクターに診断してもらった時に、
右目を入念にチェックされ、
「1時間ぐらい時間ありますか?」
と聞かれました。

なんと、緊急手術をすることに!!!!!

めくったフラップと角膜の間に炎症が出ているとのこと。
僕のカルテには、右目の角膜全体に砂模様が描れていました。

これは、1万人に1人に起きる、サハラ砂漠症候群というものでした。
サハラ砂漠症候群の解説→


この症状が起きた場合、通常は、
抗生物質の目薬やら内服薬で、なんとかする場合が多いらしいんだけど、
僕の場合は、即手術!!だったので、
よっぽどヒドかったんだと思われます・・・。

この症状は、原因不明なんだとか。
ちゃんとした手術を行なっても、一定の割合で起きるらしい。

・免疫機能の過剰反応?
・手術機器などの金属アレルギー?
・洗浄液などの薬品アレルギー?


と諸説あるみたいだけど、原因不明。

たしかに、僕は変な時にアレルギーがよく起きる体質で、
誰もならないような時に、アレルギーが起きたり、ミミズ腫れになったりします。
あと、免疫機能はかなり強いので(20年以上、風邪で寝込んだことすらない。)
どれも当てはまるような気はします。


ちなみに手術内容は、以下のような感じ。

前日の手術の時に作った「フラップ」という、角膜の蓋のようなものを、
再び開いて、角膜の内部を洗浄。

もちろん、麻酔をしてるから痛くないんだけど、目は見えているので、
処置の一部始終が見えて、なんとも言えない感じ・・・。

台の上に寝て、まぶたを閉じないように固定されます。
ジャーーーッと洗浄液を流し込み、
柔らかいブラシ?のようなもので、
角膜の中をブラッシングしてました。

その時間が結構長くって、2分間ぐらい。

さすがの僕も、ちょっと怯むぐらい、
グロテスクな時間でした。

術後に麻酔が切れた時、
明らかに、症状が改善されていました。
ほとんど痛みを感じない。

翌朝も、すっきりと目が覚めました。
全然痛くない。

検診の結果も良好で、
まだ少し炎症が残っているものの、
徐々に消えていくだろうと診断されました。

とりあえずは、1時間毎に抗生物質の目薬を点眼。

普通の人達は、翌日検診+1週間後検診だけで済むのに、
僕は、+3回も検診を受けなければならなくなりました。
手術当日のことを書いてみたいとおもいます。

手術当日の検査は、iDesign専用の検査装置1台だけでした。
5分程度だったような気がします。

iDesign




この機材の丸い部分に顔をのせると、
いろんな光出て、眼を検査をする仕組みになっているようです。

iDesignでは、
これ一台で、カスタマイズ用のデータを作るそうです。

角膜の微妙な歪みも、眼球全体のゆがみも全て、
これ一台でチェックができるようになっています。

他の機材を使うコースでは、
複数の機材の検査結果を集計して、
治療データを作るそうです。

1台で全ての検査、カスタマイズをできるという点は、
iDesignの大きなメリットだと思われます。

検査が終わったら、別のフロアにある手術室へ移動。


手術の工程は大きく2つで、
・フラップをめくる
・エキシマレーザーを照射する


手術手順


手術直前には、これでもかというぐらいに、
麻酔の目薬を点眼してくれます。

麻酔の他にも、抗生物質や、消毒など、
何種類もの目薬を点眼します。


<フラップをめくる>

ベッドに仰向けになり、
まぶたを閉じないように固定する器具を、
ぐいっと押し込まれます。もちろん痛くないです。

麻酔は効いていても、眼は見えています。
オレンジ色に光る一点を見つめるように指示されます。

そして、フラップを作る機材に角膜を吸着させるようなのですが、
この瞬間、治療する片目だけ、目の前が見えなくなります。

そして、もう片方も処置。
あっという間に終わります。

目の前が、ぼわーっと霞んで、よく見えない状況になります。

その状態で、看護師さんに手を引いてもらい、
別室へ歩いて移動します。

なんとも、微妙な気分です。


<エキシマレーザーの照射>

執刀医とスタッフを合わせて、4~5名ぐらい周りにいた気がします。
1秒でも早く、確実な手術をやるという感じで、
緊張した空気の中、ものすごくテキパキと進行します。

レーザーの照射中も、ずっと眼は見えていますので、一部始終が見えています。
ぼやけていた視界が、パカーンと開ける瞬間が分かりますw

レーザー照射中は、眼球を動かさないように緊張してて、
息を吸うのを忘れていたんだけども、
ふと吸い込むと、焦げ臭いにおいがしました。
レーザーで角膜が焦げた匂いだと思います。

安田ドクターは、手術中に逐一、
「順調ですよ、順調にいってますよ」
と声をかけてくれます。

オレンジ色の光をずっと見ていてくださいって言われるんだけど、
だんだんとボヤけてきて、光の位置が分からなくなったりしますが、大丈夫でした。

ほんの数分という感じですね。


レーザーの照射が終わると、手術台を降りて、
すぐ横にある検査台に座ります。

この時点で、既に視力がかなり改善しています。
少しボヤけてますが、
裸眼の時より、視力がよくなっていることに感動します。

血を流さない手術だからなんでしょうかね、
ダメージが、驚くほど少ないです。

安田ドクターの、
「順調に終わりましたよ」
と微笑む顔が、よく見えました。


その後15分ぐらい、暗室にあるリクライニングチェアに座り、
目を閉じて、休息をとります。


以上で終了。

そのまま帰って大丈夫ですよと言われ、
クリニックを出ます。

1.0ぐらいは見えてるのかな?というぐらいの感じで、
歩くには支障がまったく無いので、
1人で電車に乗って、帰りました。

麻酔は徐々に切れてきますが、
1時間ぐらいは、ほとんど無痛です。
麻酔が効いているうちに、
自宅に戻ってしまうのがベストだと思います。

真夏の昼間だったので、外がとても眩しかったですけどね。

眼を防御してくれるメガネを貸してもらえるんですが、
透明のメガネなので、外の日差しが眩しかったです。

サングラスを持っていった方が良いかもしれないです。
適応検査を受けるまで知らなかったことの1つ。
角膜にある内皮細胞が、単位mm2当たり2500個未満の場合は、ドライアイになりやすいとのこと。角膜の透明度にも大きく関係しているんだとか。

角膜内皮細胞



コンタクトレンズをしていると、角膜内皮層にある細胞が酸欠状態で死滅してしまうことがあるそうです。
この細胞は再生不可だそうで、減る一方なんだそうです。

長年のコンタクトレンズ生活で、内皮細胞が傷んでいる人が多いようで、僕も例外に漏れず、特に左目の方が酷かったです。

右目:2915個
左目:2564個

ぎりぎり2500個はキープしているものの、細胞の並び方が乱れていると言われました。
診断の時には、その写真も見せてもらいました。
たしかに、細胞の並びがまだらになっていました。

そのため、コンタクトレンズの装用は25年ぐらいが限度だとも言われているそうです。
それは全然、知りませんでした。
個人差はあるとは思いますけども。

健康な内皮細胞は、単位mm2当たり3000~3500個、
コンタクトレンズの装用年数が20年以上の場合、
1000個を下回る可能性もあるそうです。

コンタクトレンズの連続装用が原因で、角膜が薄くなる場合もあるそうで、
レーシック治療を行うことが出来ない場合もあるようです。
全体の1割の人は、適応検査で不適合になっているようです。

レーシックの適応検査は、無料でやっているところが多いので、
気になる方は、とりあえず検査を受けてみることをオススメします。
治療とは直接関係のない、内装や雰囲気について、
錦糸眼科と、SBC新宿近視クリニックを比べてみる。

率直な印象を、一言で表現すると、

錦糸眼科:豪華、きめ細やか、機械的な対応
SBC新宿近視クリニック:庶民的


という感じ。

<内装について>
錦糸眼科の本社(新橋)は、今年できたばかりの自社ビル(2012年)ということもあって、内装は、とても豪華。

落ち着いた色合いのロビー、待合室では、500mlペットボトル入りのミネラルウォーターをいただけます。
ゆったりと、リラックスできる雰囲気です。

一方、SBC新宿近視クリニックの方は、西武新宿駅前にあるビルの、2フロアーを専有、錦糸眼科に比べると狭いです。

待合スペースと、検査ルームが一緒になっていて、落ち着かない雰囲気です。
雑多な感じの方が安心する人もいるかもしれませんけど。

両院とも、治療方法のビデオ説明については、iPadで自習というスタイルでしたが、

近視眼科は、ヘッドホン付き&個室で見る。
SBC新宿近視クリニックは、待合室で見る。

という違いがありました。
これは、クリニックの広さゆえだろうと思います。


<ドクターの対応について>
両クリニックとも、検査は看護師さんが担当して、
その結果を元に、ドクターが個別に適応診断をします。

錦糸眼科では、何も聞かなくても、詳細な説明をしてくれました。
内皮細胞が傷んでいること、角膜の出っ張りが大きいので、乱視矯正の強いコースで治療した方が合っていること等を言われました。
でも、とても機械的というか、職人さんと話をしているような印象で、なんかちょっと、ロボットと話をしているような冷たい印象でした。

SBC新宿近視クリニックでは、あなたの目の状態は、ごく平均的なので、どの手術でもOKですよとだけ言われました。
使用機材についての細かい質問をしたところ、自分は外来のドクターなので分からないと言われ、別の詳しいドクターに交代してもらいました。
質問を投げかけると、納得がいくまで、すべて丁寧に答えてくれました。


<結論>
両院の個性は、好みの別れるところだなと感じました。

僕は、どちらのクリニックも、不安を感じることはなかったし、悪い印象はなかったですが、好みということで言えば、錦糸眼科の方が好みですね。
職人肌のこだわり感って、結構好きなので。

ざっくりとした表現をするとするならば、
AppleとMicrosoftの違いみたいな感じでしょうかねw

クリニック選びをする上で、
率直な印象ってのも、1つの大きな要素ではありますね。

評判、料金体系、付加サービスなども総合的に考えて、選べばよろしいかと思います。
・錦糸眼科 イントラ・カスタム・レーシック
・SBC新宿近視クリニック iDesign

このどちらかにしようと、最初から絞ってました。
ネットに流れている情報を見て、評判が良かったからです。

しかし、それ以上に、レーシックのことを調べていて感じていたのは、

業界全体が、安売り競争に陥っている
→クリニックによって、それほど技術に差がなくなってきているのでは?

という疑問です。

両方のクリニックで適応検査を受けて、双方のドクターに確認してみたところ、

最高グレードの治療コースでは、両者にそれほど違いが無い

ということが分かりました。

少しややこしいですが、詳細を書いてみますね。
読むのが面倒な方は、結論に飛んでください。

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レーシック治療の機材は、ほとんどオートマチックで、
クリニックによる機材の違いは、

・フラップを作る機材
・エキシマレーザー


この2つの違いだけなのですが、、、

フラップを作る機材は、
どちらのクリニックも同じものを使っているようでした。
(イントラレーザー iFS) ※格安コースの場合を除く



エキシマレーザーは、両者に違いがあります。

・錦糸眼科  Technolas 217P



・SBC新宿近視クリニック iDesign、VISX STAR S4 IRなど




錦糸眼科の院長である、矢作徹ドクターの話によると、
Technolas 217Pの方が、VISX STAR S4 IRに比べて、
角膜追尾システムが高度で、
レーザーの照射域が広く、精密な加工ができるとのこと。
角膜の切除量も少なくて済むそうです。

詳細の解説はこちら→

その点を、SBC新宿近視クリニックのドクターに確認したところ、

たしかにVISX STAR S4 IRについては、その通りなのですが、
iDesignで使っている機材は、Technolas 217Pと同等に向上しているとのこと。
ただし、角膜の切除量は多めだそうです。

その代わり、iDesignの方が、測定が高解像度で高度なアルゴリズムでカスタマイズを行なっているそうです。

両者の違いは、「視力向上」の先にある、「見え方の繊細な違い」なので、
体感として違いに気づかない人も、結構いるんじゃないかと感じました。

つまり、
両院の最高グレードの治療コースでは、
機材によって、体感的には、それほど大きな違いは無いのではないか?

と思われます。

※iLasik以下のコースでは、VISX STAR S4 IRを使っているため、
少し違いがあると思われます。
錦糸眼科の方が良い機材を使ってるようです(2012年8月現在)。

さらに極端に安いコースの場合は、まったくわかりません。

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<結論>

総合的にどうかというと、僕のような素人の感覚では、
錦糸眼科の方が、技術的に、少しアドバンテージがあるのかな?
と感じました。
レーザー技師が常駐している唯一のクリニックであることもポイントです。

一方、SBC新宿近視クリニックの方が、保証内容が充実していたり、
紹介制度などの割引が多かったり、キャンペーン価格が設定されていたり、コストパフォーマンスが優れていました。


機材は、ほとんどオートマチックになっていて、
ドクターの技量の差というのも、
それほど出ないらしいことも分かりました。
※カウンセリング能力の差は大きいと思います。


さて、どちらを選ぶか。

僕の場合、眼のコンディションが平均的で、
それほど神経質になる必要がないこともあって、
機材等の微妙な違いよりも、
全体的にコストパフォーマンスの良い方がいいということで、
SBC新宿近視クリニックにお願いすることに決めました。


本田圭佑選手が受けたのと同じ、
iDesign LASIK Personal Customizeを受けます。
http://lasik.s-b-c.net/lp/

もちろん、安田院長が担当の日を選びました。

このぐらい調べて、失敗したのなら、
「運が悪かった」と、
あっさり諦められるw

どうか、無事に手術が成功しますように!

SBC新宿近視クリニック
http://www.sbc-lasik.jp/
レーシックを受けるクリニックを選定中。

どこのクリニックが、一番いいんだろう?
というのは、いろんな基準があるんだろうけども、
一番重要視したいのは「評判」だよね。

広告的なものよりも、率直な評判をみれば、
間違いはない。

レビューやら、なんやら、評判を見ていて2つに絞った。

・錦糸眼科
http://www.kinshi.or.jp/

・SBC新宿近視クリニック
http://www.sbc-lasik.jp/


印象として、対局にあるような2つのクリニック。
ホームページを見ていて感じるのは、

技術や機材にこだわりを感じる、職人肌な雰囲気の、錦糸眼科。

わかりやすく、親しみのある、消費者目線を感じる、SBC新宿近視クリニック。


という感じ。

特に、SBC新宿近視クリニックの方は、こんなコンテンツまであって↓
http://www.sbc-lasik.jp/report/yakkun/
分かりやすさを通り越して、その軽さに若干不安?を感じるぐらいw


一方、錦糸眼科の方は、院長先生がこんなガイドブックを出版していて↓
近視レーザー手術ガイドブック〈2012年版〉/旭書房
¥1,260
Amazon.co.jp

患者自身に、勉強を促しています。

とても特徴的な、この2つのクリニック。

両方のクリニックで、適応診断を受けて、
両方のドクターと相談してから決めようと思う。
ついに、レーシックをやることを決意!

いつやろうかなと、タイミングを計らっていたんだけど、決意した。

友達の友達が治療を受けて・・・・という話よりも、
最近では、直接の友達が治療を受けるという話の方が増えてきたのでね、

手術のデメリットとか、危険性、失敗例については、いろいろと情報が流れていて、
怖くない??という反応をする人も、未だに少なからずいるんだけども。

レーシック治療で、想定外の大事件が起きる確率よりも、
自動車事故で死ぬ確率の方が高いのでは?


そのぐらいに、治療の安全性が向上しているようなので、
まぁ、運に任せても良いのではないかと考えたわけです。
※手術なので、100%安全ということはあり得ない。

ということで、クリニックのホームページなどで情報収集開始。

どうやら、治療費用の違いは、、

・再手術、検診の保障
・個体差に合わせた、カスタムメイドの手術
・最新の機材かどうか
・乱視矯正をどの程度まで可能か
・薄い角膜でも治療可能か
・執刀医を指名できるか


等々という点で、高くなっていくようで、
自分に合う治療を選べるように、選択肢がたくさんあるようです。