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エディー の「ひとり言」

社会で発生する「できごと」について 感想を述べます

南海トラフ大地震が「弥富市南部」、輪中と言われるこの地域

にもたらすものは?

 

地勢:海抜0m以下地帯。ほとんどが 海抜 ー1.5m ~ ー1.0m

       輪中とは「土手・堤・堤防」によって「輪」のように囲われた、

   海抜0m以下地帯をさす。弥富市南部はその輪になった堤防によ

   って囲まれている。(輪中堤防)

その1 液状化:輪中の堤防が決壊し、輪中の内側は「琵琶湖」化する。

    地域全体が「みずうみ(湖)」となる。

その2 家屋の倒壊

その3 津波・・伊勢湾の「どんつき」に位置する「弥富市」。

        高さ「6m」の津波に襲われると予想される。

        一部は、木曽川左岸・右岸を遡上するが、それは

        ほぼ問題ではない。

対策・復興事業:液状化によって決壊した「堤・土手・堤防」から

        流入する「水」をどのように止めるのか?

        排水はいかに?「排水・修復・復興の手順は確立して

        いるのでしょうか」

☆この輪中地域では、「液状化による堤防の決壊」が、巨大地震の一大関心事

   です(人々のお話)

「クラス編成」に取りかかる時期がやってきました。最近は PC  があるので、かなりの部分 編成は楽になっていますね。ここでは 分かりやすいように、学年に「1組30名、2組30名」の在籍とする。

 ・基準となるのは、「個人の学業成績」です。アナログ方式で説明します。

     ① 成績・個人票を成績順に並べる。1位~60位

   ② トランプを配るように、1組へ1位を、2組へ2位を・・

    31位から2組から、32位は1組へ、33位は2組へ・・と

    順次分ける。 

 ・友人関係・・・生徒が心地よい学校生活を送り、向上するため

  ・AB は仲が良い      ・C D は不仲である

  ・E F は 組を分けた方が良い ・G H は同じ組が良い

   の視座から、組み分ける。

  ・指導に困難さのある生徒は バラつくように。

     学年主任が通常は 難しい生徒を担任する

    生活状態、欠席しがち、学習姿勢

 ・リーダーシップのとれる生徒が「かたよらない」ように。

 ・運動・スポーツ・行事など得意な生徒が「かたよらない」。

   学級・学年・学校の行事などに生徒が「力」を発揮するよう

 ・保護者からの「依頼・訴え」を学年教師団に公開し、これも考

    慮に入れる。 

 ・男女数がほぼ均等になるように この子は1組へ、この子を2
  へと 多角的な視座から     調整する。

  ・編成会 は  4回~5回が適正でしょう。

以上です

弥富市の 超小規模な中学校の事件 について
・西小学校(121名)と東小学校(126名)の2校のみからJ中学校
 (全校生徒数145名)へ進学する。他の2つの中学校は、生徒数
 Y校「654」名、YN校「438名」。(数値は近似値である)
・だからJ中学校では各学年 40名程度。1学年2クラス、1クラスは
 (23名)で、うち半数は女子。 
・〇君と◎君は 保育園3年保育・小1・2・3・4・5・6 と
 二人は「9年間同じクラス」で過ごす。否応なく。
  ◎ 活発な活気のある児童?  〇 おとなしい物静かな傾向の生徒?
     👆特徴・性格は、メディアからの情報による。  👆
 長男か次男か一人っ子かなどを含め、活動力・性格・家庭環境の違い
 から、〇「苦痛」で仕方がなかったいだろう・・ということがありうる。
 強者と弱者が発生し、9年間も小集団だから関係性が固定される。
 児童・生徒間で交わされる「ことば」からも、どちらが威圧的
 か、受け身的か。対等か?関係性も判断できる。給食の時間・掃除の
 時間の会話と生徒の動き、教室に早い目に到着し、児童生徒の観察をする。
 グループの把握。どのようなグループがあるのか。ある児童生徒のグループ中
 での「たち位置」。
  「少人数の学校は、まるで家族のような集団です」なんて・・??ですね。
 家族の中にも、立場によって「上、中、下」が存在する。
 携帯・資料の押収は、「被害者・加害者の両者」から必要でしょう。
 ☆結論1
  弥富市の「すぐ隣の市」では、転校が可能な「11」
      の項目を設けている。全学年に適用。  
 「校区以外の学校への入学希望」を実行する施策あり
 3項目のみ引用する
  部活動への配慮・・・
     中学校入学の際に、希望する部活動が学区の中学校になく、かつ学区の
    隣接している中学校に受入可能な部活動がある場合
  教育上の配慮
     いじめ等の理由により、居住地の学区の学校への通学が困難な場合
  住民票のみの異動  
     諸事情で住民票のみ異動した場合 
       ⇑ 住所(居所)は変えず、これまでの住所から「新しく住民登録し
         た」地区の学校へ通う。
☆結論2 a) 上級学校になるにつれ、「組の数は増えるのが望ましい」
        b) 適正な組の数は、児童生徒の成長・向上に望ましい。
    【学年数】
    保育園1組・小学校2組・中学校3組・高校6組~8組・
    大学:数千人・一般社会:さらに多数]
☆結論3
   小学校は「各学年2組構成、中学校は各学年3組構成が
  「適正」規模である。学校規模の適正化・・取り組むには たいへ
   んな エネルギーがいる。統合・合併・新学校の校名・校歌なども含めて。