
ちょっとご無沙汰してましたが
めんどくさかった訳じゃないんですよ。
ちょっと
思う所あって、考えがまとまらず
そんな状態で自分の考えをブログに残したくない
そんな気分でいたので
なにもせずじっとしてました。
いわゆる冬眠
こないだ、名古屋に遠征してフィルム買い込んできたので
カメラもって散歩でもすっかな。
ていうか、高山にブローニーフィルムの少ない事!!
今年の目標修正
「自家現像を試みる」将来は自分で自宅でプリントしたい。
「適正露出を考える」最近自分の写真観てて、露出がオーバーすぎるきがしたのでテストする。
最近のカメラライフと言えば、もっぱらデジイチでコマーシャルフォト
スイーツ専門のな。
いっちょまえにシズル演出家(レタッチでな)です。

「お、動いた!」小さくふくらんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、
子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいるふたりを突如として襲う悲劇──
初めての子供の死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と、
彼女を全身で受け止めようとするカナオ。
困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていくふたりの10年にわたる軌跡を、
『ハッシュ!』以来6年ぶりにメガホンをとる稀代の才能・橋口亮輔が、どこまでもやさしく、
ときに笑いをまじえながら感動的に描きだす。人はひとりでは無力だ。
しかし、誰かとつながることで希望を持てる。
決して離れることのないふたりの絆を通じて、そんな希望のありかを浮き彫りにする、
ささやかだけど豊かな幸福感に包まれる珠玉のラブ・ストーリー。
法廷画家のカナオが目にする90年代のさまざまな犯罪・事件を織り込みながら、
苦しみを乗り越えて生きる人間の姿をあたたかく照らしだしていく。
HP引用
気になって借りてみました。
インパクトも派手さもないけど、
身近な、日常を切り取った大人のラブストーリー。
ディアドクターも観たけど、
ディアドクター好きな人にはお勧めです。


