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何かと話題の少ないCarlですが、
昨日はブログっぽい出来事がようやくありました。

昨日は夜8:00からビッグアリーナでソフトミニバレーをしてきました。
しりあいのお医者さんがずっとバレーをやりたがってて、
Carl君バレーチームつくってよ!って言われてたんだけど、
Carlは放置していました。
しびれを切らした先生は自ら体育館を借りて
晴れてバレーボールチームが発足するという運びでした。
初回のチーム構成は、お医者さんと看護師さん。
そしてCarlの呑み友達連中です。知らない人が多かったけど
経験者も居て楽しめました。
かくゆうCarlも一応経験者なので
無意識に体が反応し、手加減知らずにブロックし、
「ちょっと位手加減しなさいよ!」と友達に怒られました。。

ん・・・!腰骨が痛い!
ちょっとトイレで見てこよう。

ただいま!なんともなかったです。
恐らく普段使わない筋肉でも使ったんでしょう。

ちなみにミニバレーを楽しんでいる模様の写真等はありません。
なぜなら・・・めんどくさいからです!!(ウソ)

最近体調悪くて気が滅入ってましたがスポーツしてすっきりしました筋肉痛の僕でした。
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長い夜を過ごすのに欠かせなくなってきたDVD鑑賞。
返却日の1日ズレたDVDが部屋に散乱しています。
本当に文字通り現実逃避です。いろんな事考えなくていいですからね。
いや、たまにはそういった自分の事を深く掘り下げる時間って必要だと思うんですが、
僕は掘り下げすぎますから、現実逃避してたほうが逆にいいんです。

銭ゲバ、借りられてたので違うの借りました。
「おくりびと」と「・・・・・(秘)」
おくりびと、泣けましたが想像以上に面白くなかったです。泣きましたけど。

途中、風呂入ったり不毛地帯観たりして見終わったのは11:30。
ちょっと観てみようかな・・・と二本目を観てみましたら・・・。

頭が狂いそうでした。

過激なノンフィクションを元にした実録の映画でしたので
タイトルは書きませんが、常軌を逸する内容でした。ARATA狂ってる。
連合の言ってる事の行ってる事の意味解らんし。坂井真紀脱いでるし。ミ(-人-)
ワンシーンが無駄に長い!!無言で泣いてるシーン2分って飽きてきますよ。
ストーリー的なのは置いといて、演出とかそうゆうの最悪でした。
怖いのでズバリなこと書けませんが、あさまの立てこもりがヒントです。


いや、それ妬みだろ。

丑三つ時に一人でつっこんでやりました。

非現実的過ぎて本当に現実逃避できました。
皆さんも現実逃避したい方は是非オススメします。
鬱気味の方はおやめください。
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入れているフィルムをISO400と勘違いして撮っておりましたら
ISO100で露出が極度のアンダーでした。
補正が大変でした。

郡上に行った時、道に迷いながら撮った写真です。

しかしめっちゃ眠いっす。


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写真暗過ぎてトリミング失敗してるや!!
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観ましたよGOEMON

セットや衣装がかっこいいんですね。
ああゆう衣装だったら是非日本のニュースタンダードでも受け入れます。
Carl忍び足が得意な自称忍者ですから、霧隠才蔵とか服部半蔵とか大好きなんですよ。
だから「観た」というより「観なければならなかった」です。
ということにしといてください。

それで内容は書きませんので感想を。
歴史物ですから結末やらわかるから
どう、このCarlを楽しませてくれるのか。
歴史を変える事無く楽しませてくださいました。
十分にありえるかもしれん。才蔵の最後の場面は「なるほど!面白い!」と感心しました。
歴史に興味がある人は是非観てもらいたい。

そう、才蔵(大沢たかお)かっこいいす。
むかしある人が大沢たかおが好きだったのでCarlも好きになりました。

ちょっと強引な箇所もあるけど
なかなかに面白かったです。
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ちょっと前に土曜かな?「銭ゲバ」というドラマがやっていました。
1話目を観たときが衝撃的で、嗚咽したのを今も覚えています。
ゼッタイ次も観よう!と決めていたのですが、なにせ土曜日ですから。。
忘れっぽいCarlは普通に飲みに行ってしまい、それまででした。

先日レンタルビデオ屋に行きましたら、(しょっちゅう行くけど)
銭ゲバのDVDが新作で置いてありました。
旧作100円だけどおかまいなし!
銭ゲバ2本と、クローズゼロ2とGOEMONを全部新作で借りました。
(後の2本はまたの機会に)

やっぱ面白す。
ネタバレするので、観たい人はこの先見ないでね。

伊豆の田舎漁村で病弱の母(奥貫薫)と二人で極貧生活をする蒲郡風太郎(のちに松山ケンイチ)。
極貧故に、虐められ、母はパートに出るものの病弱故にあまり稼げず、職場でもらう「ベラ」という廃棄処分行きの魚を煮付けにし、夕食として生活していました。
医療費や薬代も出せないが、息子に心配させたくない母は、薬も飲んだフリ。
ギリギリの生活。いや、それ以下。
かくゆう父親(椎名桔平)は酒と女に溺れ、酒代の徴収に来ては暴力を振るう所謂ダメクソ親父。
風太郎が新聞配達で稼いだ小金をダメクソ親父に盗られそうになり、風太郎が野球バットで抵抗。
ダメクソ親父に突き飛ばされてタンスの角で左目に一生物の深い傷を負うことになります。

そうして左目に傷を負い、醜い顔になった風太郎ですが、
貧乏生活や学校での虐めに負けず、明るく優しく母を助けていました。
そんなある日の雨上がり、下校中にすれ違った高級車からの水たまりの飛び散りで
全身びしょ濡れになります。(↑うまく言えませんが)
その高級車に載っていたのは、その町に別荘を持つ「三國造船」の社長令嬢、三國ミドリ(のちにミムラ)。
風太郎はお詫びに三國家の別荘で風呂に入れてもらい、服を乾かしてもらって、
お紅茶とマカロンでもてなされます。
マカロンを初めて食べた風太郎。「こんな美味しいもの生まれて初めてズラ」
(僕だってマカロン初めて食べたの最近ですけど、アレ美味しいですね。)
そんな時に風太郎の人間性を揺るがす事件が起こる。
風太郎はミドリが席を外した時に「母に食べさせたい」という想いから、
山盛りのマカロン(羨ましい)を盗んでしまうのですよ。
甲子園の砂を拾う高校球児ばりに必死に大量のマカロンをランドセルに梱包中、
緑に見つかってしまうのです。
(せめて2個位にすればいいのに・・・)
そして母親が呼ばれ、親子共々ミドリ(小学生)に罵倒され、母は深々と謝罪。
帰り道、自分に食べさせたかった事を知っている母は、
同じ人間なのにね。悔しいね風太郎。と泣く。(Carlも泣く)


ある夜、母の病状が悪化します。風太郎は雪の振る中急いで診療所に行き医者を連れてきますが
既に事切れていました。
そこで病院に行けなかった事、薬も飲んでいなかったことを知ります。
お金があれば母は死ななかった。お金が全て。「金の為ならなんでもするズラ」
小学生だった風太郎は施設を抜け出し、酔っぱらいの財布を盗ろうとする所を
新聞配達とかで優しくしてくれた近所の大学生に見つかり撲殺してしまいます。
 
※ちょっと長くなってきて昼休みも超過しているのでちょっと手抜きしますね。

んで、・・・・ていうか長いんです一話。ここまでがざっと過去の回想ですから。

で、大きくなった風太郎(まつけん)は蒲田の工場で派遣で働いているんですが
そこで派遣切りされた男に泥棒に入られその男を撲殺。
その後自分も派遣切りされてしまいます。
次なる派遣先がなんと「三國造船」の工場。
ミドリの事を思い出し、三國家の財産をむしり取ろうと画策。
ミドリに近づく為、三國の家の前でミドリの運転する車に体当たりします。

続く。

もー時間が無くなったのでまた。

あ、写真は井戸の写真です。
使わなくなった井戸でコンクリで固めてあるのですが、屋根の所になんか神社みたいなのしてあって
怖いんです。