ずっとお母さんから
私が欲しい愛情が欲しかった。
心屋の前者後者を知って、
お母さんは後者だなって分かって、
あぁ、私が欲しい愛情を
お母さんから貰うのは無理なんだって
少しずつ分かって来た。
お母さんはお母さんなりに
この方法があなたの幸せだよ、
与えてくれたけど
それでは私は幸せではなかったんだ。
もっとそのままの私を認めて欲しかった。
私がしたそのままを、
凄いね!お母さんの誇りだよって
笑顔で私に向き合って欲しかった。
でも私がする事では、
お母さんは喜ばなかった。
いつも弟がしてることの方を褒めて、
嬉しそうにしているように見えた。
部活頑張って、
良い大学に入って、
大学院を出て、
良い会社を出て。
〇〇くんは頑張った。
って言われたのが辛かった。
長女で、
分からないことだらけ、
見本もいない中、
何をすれば良いかも分からなくて、
やっと決めた事でも
反対や、どうするんだどうするんだと
追い討ちばかりで
追い詰められてばかりだった。
だから認めて欲しかった。
自分1人で一生懸命考えて、
行動して、
頑張ってきた私を。
私が思ったことを否定せずに
同意したり、励ましたりして欲しかった。
私がいるだけで笑顔で笑いかけて欲しかった。
私ってそのままでいいんだって思いたかった。
自信が欲しかった。
そのままの私で
お父さんお母さんの自慢なんだって
思いたかった。
きっと言わなくても
お父さんお母さんは
私の事を認めているし、
自慢だと思っているし、
大切な存在だと思ってくれてる。
ただ私が欲しい対応や言葉では無いだけだ。
ただそれだけだ。
もう諦めるしか無い。
これ以上求めても仕方がない。
ただ相手と私の表現の仕方が違っただけだ。
それだけだ。
そろそろ自分で自分の道を
認めていく時が来たみたいだ。
