しばらくぶりのブログです。
長い間、また放置していました。なかなか就職活動で東京に行っていると書けないものです。
でも、それでもアウトプットしていかなければいけないんですけどね。
さて、大きな変化がありました。
私の就職活動の核となるアプローチを変える出来事です。
前々回の記事
で、悶々と悩んでいた。わけです。
が、
答えがでました。(明確に言うと答えではないかもしれませんが)
志望度の高い会社の面談にて。
ここの会社では人事の方と1時間ずつ3回ほど喋りました。
面接なんだか自己分析をしてるんだかわからない面談。
非常に発見することが多いです。
私「今悩んでて、この会社に行ったらWEBができるし、この会社だったら広告ができるし・・・・。・・・・あ、でもそもそもなんで広告かってよくわからなくなってきたんです。でも、自分で提案もしたいし、でもモノ作りもしたいんです。だからどこの会社がいいのか・・・
」
人事「・・・・それってさ、無い者ねだりだよ。
○○(私)は受身なんだよ!!」
受身。インターン直後のフィードバックでも出てきたキーワード。
ある意味、私は学ぶ姿勢が強いと思います。インターンで他のメンバーから、会社から、必死に何かを盗もうと、何かを学ぼうと、何かを得ようとしていました。
でも、じゃあ私が与えたことって?私は目的に向かってチームに貢献できたか?
答えはNOです。
それと同じで、私はその会社で何ができるかばかりを考えていました。
そうじゃないんです。
自分で新しく仕事を創る。そのくらいの気持ちでなければいけない。
だから、会社選びの軸は自分で新しい仕事でもなんでも挑戦させてくれる会社。
もっと言ってしまえば、そういう環境がなくてもそういう環境を私が作るくらいの気持ち。
だから、どの会社に入ってもいいってことになるんですけどね。
ようは、クリエイターでもエンジニアでもいいんです。
業務にない事でも、自分が創る(ついでに、会社から見たらビジネスとして儲かる)
ってことができれば。
結論として、単純にその会社が好きになれるか、共感できるかということ。
もちろん、人とか価値観が重要になってくるでしょう。
- 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。/戸田 智弘
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最近、読みました。一気に3時間くらいで読んだかな?
その中で、リスペクトする人でもある織田信長の言葉。
仕事は探してやるものだ。
自分が創り出すものだ。
与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。
織田信長
この本では、与えられた仕事もやることで本当の仕事ができるということが書いてありました。
もちろんそう思います。
自分で創り出すには、面白くない仕事も面白い仕事ももちろん必要。
でも、雑兵には私は絶対にならないと決意しました。