今日は、東京就活の息抜きということで、彼氏と二人で吉祥寺の井の頭公園に行ってきました。



いやー、田舎の公園と違って都会の公園というのは、自然を楽しむとは言えない・・・ほど人が多いですがあせる演奏家がいたりパフォーマーがいたりとても面白かったです。




そこで、とても多くの人だかりの中に大道芸人さんが。

とにかく、芸が上手い。めったに失敗しない。

後輩に軽く大道芸を練習している子がいたのですが、その子も相当練習していました。だから、相当この人も練習したんでしょう。

そして、さらに、人を笑わせるのもうまい。



会場が笑い沸き盛り上がりました。



ただ上手いだけじゃなく、面白さがある。

やっぱりそれって、見る人を本気で楽しませよう!っていう気持ちがあるんでしょう。


生活は厳しいと思う。それでもこの仕事を続ける。

これが、真のエンターテイナーではないかなと思いました。



「ここが、僕の会社なんです。みなさんは社長さんです。」


と言っていました。



改めて、働く意味を考える機会になりました。

今日は生意気にも広告批評。一応広告を目指す者として。


アメブロのトップがauですね。

しかも名前入り!こういうのされると弱いのよね。消費者は。難波のえびすばしも、阪急もジャックされていた・・・。でも、ちょっとアイドル頼みというかSoftBankとかに比べるとインパクト弱い気がする。個人的に。

DoCoMoも最近広告強いしね。電通に負けるな!!ってかんじでメラメラ



ジャンパーのブログパーツを貼り付けてみました。これ、クリックするとまたどこかのサイトに飛んでいくやつです。

1-click Awardのおじさんみたいなものね。しかし、重い。この重いのさえなければ結構おもしろいんだけどな。技術の進歩もWeb広告には課題ですね。



最近、世界の広告がすごくおもしろい。

たとえばバナーにしても大胆なものが多い。日本というのはやっぱり媒体のが大事なので、Yahooのトップを覆い隠すようなバナーはあまりないらしい。

その点、世界はメディアをガツっと隠しちゃう大胆なのが多いらしいっす。



とくに中国。規制がないだけに、広告が大胆。これは、すごくわかります。

個人的に注目してるのは広告ではないけれど、百度。その検索精度は賛否両論ですが、私は画像検索結構好きです。意外な情報がピンポイントで出てくる。ただし、万人がほしいものは出ないってかんじかな・・・


それからイスラエルが今は熱いらしいです。世の中の文明というのは軍事を中心に栄えるので、軍事が盛んな国ということで、Webも発達しているらしい。MSもどっかのイスラエルの企業を買収して広告事業を補完したらしい。


あと、世界の広告って結構ガツっと下ネタやっちゃうかんじですよね。

これ とか。この雑誌普通に買いたくなった。

昔から私が言っているんだけどエロは一番人を動かす。」例えば、AXEとかが成功しているのも面白いなーってわけでみんな買っていくんでしょう。



最近、毎回本を載せていますが、今回も載せます。


明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)/佐藤 尚之
¥780
Amazon.co.jp

これは、広告業界を目指す友人に勧めてもらったもので、本当に面白かった!とにかく読みやすい!わかりやすい!あちらこちらで書評が出ていますね。これを読んでいると、まさにこういうことがしたい!と思いました。



でも、そう考えるとはたしてインターネット広告の会社でいのかなと思い始めました。

結局は、部分を担当するだけなのかもしれません。そういう意味で全ての媒体を柔軟に扱える総合代理店も魅力的だと思いはじめました。


とりあえずは全力でいろんな会社を受けます!

受かってから悩め。そうじゃなきゃ話は始まらないです。

しばらくぶりのブログです。


長い間、また放置していました。なかなか就職活動で東京に行っていると書けないものです。

でも、それでもアウトプットしていかなければいけないんですけどね。




さて、大きな変化がありました。

私の就職活動の核となるアプローチを変える出来事です。


前々回の記事 で、悶々と悩んでいた。わけです。



が、





答えがでました。(明確に言うと答えではないかもしれませんが)




志望度の高い会社の面談にて。

ここの会社では人事の方と1時間ずつ3回ほど喋りました。

面接なんだか自己分析をしてるんだかわからない面談。


非常に発見することが多いです。




私「今悩んでて、この会社に行ったらWEBができるし、この会社だったら広告ができるし・・・・。・・・・あ、でもそもそもなんで広告かってよくわからなくなってきたんです。でも、自分で提案もしたいし、でもモノ作りもしたいんです。だからどこの会社がいいのか・・・DASH!

人事「・・・・それってさ、無い者ねだりだよ。

   ○○(私)は受身なんだよ!!


受身。インターン直後のフィードバックでも出てきたキーワード。

ある意味、私は学ぶ姿勢が強いと思います。インターンで他のメンバーから、会社から、必死に何かを盗もうと、何かを学ぼうと、何かを得ようとしていました。


でも、じゃあ私が与えたことって?私は目的に向かってチームに貢献できたか?


答えはNOです。



それと同じで、私はその会社で何ができるかばかりを考えていました


そうじゃないんです。

自分で新しく仕事を創る。そのくらいの気持ちでなければいけない。

だから、会社選びの軸は自分で新しい仕事でもなんでも挑戦させてくれる会社。


もっと言ってしまえば、そういう環境がなくてもそういう環境を私が作るくらいの気持ち

だから、どの会社に入ってもいいってことになるんですけどね。


ようは、クリエイターでもエンジニアでもいいんです。

業務にない事でも、自分が創る(ついでに、会社から見たらビジネスとして儲かる)

ってことができれば。


結論として、単純にその会社が好きになれるか、共感できるかということ。

もちろん、とか価値観が重要になってくるでしょう。



働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。/戸田 智弘
¥1,512
Amazon.co.jp

最近、読みました。一気に3時間くらいで読んだかな?


その中で、リスペクトする人でもある織田信長の言葉。


仕事は探してやるものだ。

自分が創り出すものだ。

与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。

                   織田信長



この本では、与えられた仕事もやることで本当の仕事ができるということが書いてありました。

もちろんそう思います。



自分で創り出すには、面白くない仕事も面白い仕事ももちろん必要。

でも、雑兵には私は絶対にならないと決意しました。