ご無沙汰しております。
会社に入ってから、部署の人にブログがばれ、それ以来ブログを書かなくなっておりましたあせる

このブログ暑苦しくて恥ずかしいんです 笑
そして、会社で働いている現実の自分とブログで夢語る自分とかとどんどん乖離していて、書くのがさらに恥ずかしくなっちゃったんですよね。
正直、上半期は走ったけど一人で暗闇を走ってわけもわからず落ち込んで、結果も出せずでした。



上司に言われたひとこと
「idenkoは成長したと思うけど、会社に入ったとか、営業しているという外部環境がそうさせただけ。自分の中で意図的に成長をしようとはしていない」
私が成長した実感って、就職活動とか、卒業研究発表間際とか、大学編入とか。新環境に身を置くきっかけを作るのは上手いのかもしれないですが、新しい変化がなければ自分で変えていけないのです。会社にいたら下手したら部署の変更がなければ成長しない人。






下半期の目標は

他人を巻き込むこと。巻き込むための自分になる方法を考えて実行すること。


まだ、必然性を持って実行できるか模索中です。
でも、このブログで公言することが第一歩です。ここに書くとなんだか実行できたりするのです。

下半期の目標も、必然性がなければ今までと同じになる。
社会人で営業目標があっても直せなかった性格。危機感が足りないのかもしれないです。
今日、「体育会系モバイル部」という集まりに行ってきました。私が知らなかった会社がたくさん。でもみんな仕事上の出会いを作るために必死でした。印象に残る工夫。仕事を見つけるという熱意。

かくいう私は、大企業だから、うちの部署だからというぬるま湯に浸っていたのです。
「達成できなかったら、死ぬ」とか思っていなかったんです。入社時の名刺獲得キャンペーンのときは「死ぬ」と思っていました。友達失くしてまでも達成しました。そこまで必死でした。

なんか、その時の事を思い出したら、下半期走れそうな気持ちになりました。

下半期こそ、
必死になる!!

んーブログ更新の頻度がなかなか上がらないですあせる

昨日、3連休ということで学生時代研究室の先輩Nさんと飲みました。現在は、超大手外資系SIerで働いていて、将来有望な方です。


Nさんのすごいところは「有言実行力」と「根性」ですね。

Nさんすごいぞエピソード
1.学生時代アメフトをやりたいという強い意志のもと、部活のために2年あえて留年した
2.2年留年というキャリアにかかわらず、学歴をものともせずに超大手に就職
3.無理そうなものだからこそ、成長するために手を挙げる
4.とても忙しいにもかかわらず自分のやりたいことを実行している
5.働き始めてからの自分の仕事上の失敗成功について、きちんとフィードバックしている

とくに5に関しては非常に勉強になりました。
仕事の進め方に関して学生時代とは違うと感じているところで非常に共感しました。ただ私はそれを感じているだけですが、Nさんはそれに対応しようとしているところがすごい。


例えば、

私「上司も人間。言うことがぱらぱら変わるなぁ・・・・」
→Nさん「上司の言うなりになってはいけない。最高の成果を要求してくる上司に対して、それを実行するメリットとリスクを天秤にかけて行動するようにした」

私「計画しないで、行き当たりばったりに行動すると大変!戦略たてなきゃ」
→Nさん「計画に時間をかけるようにしている。方法論、リミット、具体的なタスクを明確にしてから実行する。仕事にかかわらず英語の勉強、部活のための自分の体づくりにおいても。」

私「昼間の作業は仕事場の会話に聞き耳を立ててしまう。どうしても遅くまで仕事してしまう」
→Nさん「朝7時に会社に行き、夜18時に帰る。19時から23時までジムでトレーニング。最初は苦しかったけれど、習慣にしてしまえば苦でなくなる。



いやはや。日々の業務に忙殺されて忘れかけていた熱い心を久しぶりに取り戻せました。やっぱり熱い心があるとモチベーションになりますね。忘れたらいかんです。


最後に、Nさんが言っていたフランクリンプランナーの一節。

自分で習慣を創る。習慣が未来の自分を創る。

デジタルネイティブの時代/木下 晃伸
¥1,575
Amazon.co.jp


まず、思ったこと。
私が読みたい本ではなかったです。

この本を読むターゲットは、
「モバイルってなんやねん。なんかウチの若いのは使てるけども、
なにがいいんかわからんわぁ」
みたいな中小企業でモバイル活用したいけど、わからない40代くらいのおじさんなのかなぁと思いました。

このブログに書く書評としては初の辛口。今後は読んだ本の書評、全部書いていくのでこういう方向でいきます。


違和感ポイント
・ケータイ文化⇒だからiPhoneのまとめ方がなんか気持ち悪い
・ケータイの話が途中でPCに摩り替えられている所がチラホラ

■共感ポイント
・なんやかんやメールコミュニケーションはデジタルネイティブに根強いこと
・PC=ビジネス、ケータイ=エンタテイメント
・日本の地下鉄は電波が入らない
・コンテンツ力は強い。魅力のあるコンテンツがあればそれで十分儲けられる

■感動ポイント
・フィリピンには携帯端末の画面が広告枠の無料携帯がある。
・YahooBBのリアルプロモーション戦略について
  ⇒光fletsがくる前に手配りと、定額制というシステムで市場を制した



ケータイ文化(Dでいう他己ウケ、Hでいう放電とか)についての本かと思いきや、もうちょっと広い話でした。

個人的にはケータイ文化≒iPhoneだと思います。(※ここでのケータイ文化とは現10代のデジタルネイティブの携帯界隈の文化)一般的なスマートフォンはビジネスマンとかギークが使うものだと私は思います。ただし、ViViで広告していたサムスンOMNIA など、新規顧客を狙いにいっているので、そういう流れにも期待です。

それから、文章内でアクセルマーク社長が動画に注目していましたが、動画の話題って聞かないなぁと思いました。まだ端末の技術的に対応していないのであれば、これから伸びていく市場だと思います。
要注目です!