おはようございます。スプートニクです。
昨日の今日で大変恐縮ですが、昨日お話しいたしました『SPU'S PLANT』のリメイクキーホルダー関連の記事でございます。
現在リメイクを行なっているホットウィールライナップについて下記に記事をまとめましたのでよろしければご覧ください。
『12月中旬登録予定キーホルダーラインナップのご紹介。SPU'S PLANT』
https://sputnik-blog.com/202012registrationkeychain
12月中旬のリメイクキーホルダーのラインナップについて簡単にご紹介です。
欧米車
アートな車たちからマッスル・ピックアップまでをラインナップしましたよ。
国産車
緑色のばつ印のNSX以外は登録予定となります。
ファンタジーカー(一部ライセンス?)
個性派の粒揃いでご用意しています。
気になるのはこの辺りですよね?
現在は写真に掲載したキャストに穴を開けてリングを通している状態です。
ここからキーチェーンとプレートをつけてパッケージングしていきます。
『メルカリ』さんへの登録の時期としては中旬を予定しています。
登録前に再度情報を掲載するかどうかは未定です。突然商品掲載する場合もありますのでご了承ください。
登録商品のキャスト名称などは『SPUTNIK BLOG』の方でまとめていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
今回のキャストで私がとても興味深く思うのはこちらのキャストでしょう。
『なんだい!謎車かい!』と一蹴しないでください。
左側の『Tour de Fast』ですが自転車レースに伴走する車をモデルとしたファンタジーカーとなりますが、とても過酷な自転車レースを伴走するとなると車自体も走行の安定性や燃費性能などが高く求められますよね。ツールドフランスになると全行程で約3300キロにも及ぶコースを走破することとなります。
ツールドフランスといえば映画アメリでデュファイエルおじいさんがこんなことをアメリに伝えていますよ。
知ってます?アメリ?みんな一度は恋をするアメリです!(しませんよね。、)
Vous savez, la chance, c'est comme le Tour de France: on l'attend longtemps, et puis ça passe vite. Alors, quand le moment vient, il faut sauter la barrière, sans hésiter.
〜翻訳〜
いいかい、チャンスというのはツール・ド・フランスのようなものだ。待つのは長いが、たちまち通り過ぎる。だから、その時が来たら、ためらわずに柵を飛び越えなくてはならない。
映画『アメリ』より引用
素敵な例えだと思いませんか?
確かにチャンスを待つとよく言いますが。そのチャンスっていざ目の前に現れたら、いつまでものんびり待っていてくれるものではないですよね。こちらもチャンスに備えていつでも飛び越えられる準備をしなければいけないと思います。
今回私はコロナで自宅にいる時間が増えました。その中でも自分が今あるもので出来ることを考えて行動するようにしました。確かにコロナは世界を変えるほどの大きな事象で暗い面が多い存在です。
でも考え方を変えると今自分に出来ることを考え直す(自分を測り直す)いい機会だったと感じることもできました。
だからこそ様々なチャンスに目を光らせて自分の人生にうまく働くように掴み取っていきたいと思います。
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とファンタジーカーの『Tour de Fast』に穴を開けながらボォっと考えていた師走の空でしたよ。
皆さんもただのファンタジーカー・謎車と切り捨てずにそのもの本来の持つ意味に付加価値をつけて考えてみるのも、ホットウィールの面白い楽しみ方の一つだと思いますよ!ぜひ試してみてくださいね!
それではみなさま本日はこの辺りで失礼いたします。
本日もここまで読んでいただきありがとうございました。




