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B型的ミニカーブログ

B型的な趣味の偏りによる、一方通行なミニカー紹介ブログです。

こんばんは、スプートニクです。

 
今年も折り返しの6月ですね。
 
今年はcovid-19の影響か月日が経つのがゆっくりに感じました。
 
皆様はどうですか?
 
いつもと異なった生活で疲れが溜まってませんか?
 
私は子供と過ごす時間が大部分を占めたため、外にも出れず少し滅入っていました。
 
でも家族親族全員で支え合いながらなんとか乗り切ってきましたよ。
 
皆さんもくじけそうな日は誰かに頼って頼られて過ごしてくださいね。
 
やっとトンネルの出口が見えた時になんですが、第二波が怖いのも心情です。ひょえー。
 
 
そして今回の記事の内容は前回のジオラマ作成に続き、ステイホーム期間中の取り組み第二弾。
 
『はじめてのミニカーカスタム』
 
をお送りします。
 
前回はジオラマ作成に半月ほどかかりましたが、今回は1ヶ月丸々作成していました。
 
というのも一日中カスタムに取り掛かれる日が有れば良いのですが、そこは家族の時間も大切に!という事で隙間時間を活用しての作業だったので、ゆっくり作業していました。
 
そして今回私がカスタムをしてみたいと思ったのはこちらのツイートからでした。
 
 
 
 
ストリートなチューニングマシーンとかは疎いのですがスチームパンクって心くすぐられますよね。夢があります。
 

 
 
ストリートなチューニングに夢が無いと言っているわけではありません。決して。
 
ただ、スチームパンクやポストアポカリプスの様なそのもの自体の形態すら変えてしまうカスタムって発想は無限に近いものだと思うんですよね。
 
 
それではいつものごとく完成した作品から載せさせていただきます。
 
 


結果的言うと。
 
カスタム。
 
とっても楽しかったです。(カスタムと言える代物かはわかりませんが)
 
 あそこをあーしてこーしてと寝る前に策を練って、次の日に実際に落とし込んでみて失敗を繰り返す。

とても有意義な時間でした。


それでは作業風景を少しだけ。

まずはカスタムをするメインを選定。




吸気部分の配管露出が決め手に。

そこからイメージを整理して。






多少の差異はありますがイメージ通りに進められました。





 
材料を揃えて。仮組み。形になってくると手答えを感じます。





色が入ります。

エアブラシをはじめて使いましたが、この工程が一番楽しめました。


そしてさらに加熱。





腕と頭がつきました。

頭部は前後で接着後パテ埋めをしたのですが不慮の事故で割れてしまいました。

しかし振り返りません。(詰めが甘い)






燃焼炉・動力部・投入口をミックスし排気塔を。

燃焼炉からスチームピストンをダブルで繋げ動輪へ接続。

動輪下部からもスチームタービンによる補助を経て投入口下部のタイヤを駆動。





動輪下部からのスチームを頭部へ流入し両腕へ接続。




肩のスチームタービンでエネルギーを増幅し腕の回頭と伸縮にパワフルさを。

前部の吸気配管部分へ動輪を配し前輪へも駆動を。




なんやかんやありまして。

完成です。


趣味の世界なんです。


最初はちゃんと完成するか不安でしたが、なんとか形になりました。
 
作業中はずっとアニメのラストエグザイルをかけっぱなしで、スチームパンクとは世界観が違うかもしれませんが。

とてもいい刺激でしたよ。





コンテストの結果として参加賞をいただきました!

ありがとうございます!

Twitterでいいね及びリツイートしていただいた皆様、本当にありがとうございます!

これからは皆さんをワクワクさせる様な作品を作れたらと思っています!

今回の自粛期間の中で全国の皆様が新たに何かをはじめられる方が多い様です。

私はミニカーカスタムという世界の一歩を踏み出すことができました。

何かはじめたくてウズウズしている姿見えますよ!是非皆様も何かをはじめてみましょう!

自粛期間終わっちゃいましたけど。。。


今回もここまで読んでいただきありがとうございます。

2020の後半戦行ってみましょう!