奇跡のお湯と言われる或る意味聖地。闘病される方々が多く訪れるとも言われています。こちらもTVで良く取り上げられていますね。私は、どんなお湯・どう素晴らしいの・強酸性ってどんな感じにピリピリするんだろうと興味深く思っていました。秋田県鶴の湯温泉の山の宿に2泊し、3泊目に新玉川温泉を付けた時がありました。今回は、それを書きます。いえ、聞いて下さい(*_*)山の宿を跡にして、一旦田沢湖駅へ戻ります。そこからバスでないと新玉川温泉には行けないのです。凄い秘境ですよ~90分くらいバスに乗っていたような?バスは山間の豪雪地帯を走ります。そこはもう、ワクワクしながら雪景色を楽しみました。さあ、宿が見えてきました。普通な感じ。検索すると出てくる画像通りです。着いたぁ!ほんまに楽しみ何ですけどと、ホテル前の景色を見ながら深呼吸(^^)いざ、中へ。入った瞬間…。固まった…。視界に(;゜゜)痩せ細った・もう闘病されている以外の何者でもないと感じさせる方が、パジャマで歩いていました。ここ?病院?暫く相方と固まり続けていました。もうキャンセル料100%でも仕方ないから、帰りたい~田沢湖の駅に帰りたい!…。しかし!帰れないのです。何故なら→もう帰りのバスの便がないから…。秘境ですし豪雪地帯にて、本数ないし、チェックインした後の時間からはバスの便は無し。バスがない事を確認し、諦めてフロントでチェックインしました。中は違うだろうし、温泉も楽しみやし🎵部屋へ案内してもらいました。部屋へ向かう道中(((((゜゜;)きっと、表情も何もかんも固まっていたと思います。もう病院なんです!病棟を思い浮かべて下さい→病室が左右にありますよね(そこにホテル使用の各部屋がある)→病棟って廊下に手摺り付いていますよね(はい!廊下に手摺りがあるんです…)部屋で何処まで突き落とされるんだろう…。フロントから部屋まで結構歩きました。部屋の中。普通のお部屋。窓からは雪景色。案内係の人がかえったら、ソファーに座り2人でタメ息と凄い所やなぁ話が止まらない!そりゃ、止まらないですよ。気を取り直して、TVに餓えていたので、TVを見てボッーと。鶴の湯温泉は、TVを置いてないのです。TVがなくても忙しくしていましたよ。さぁ!温泉に行こうではないか?玉川の湯を堪能しにきた訳です。相方は今は行きたくない。先に1人で行って、見てきてと特攻隊を言い渡されました(*_*;よし、私は行くぞ。お風呂場近くには簡易クリニックも併設されていて、更に病院感が高まる。ドアを開け中に。えっ、誰もいない。いない事で更にドキドキしながら脱衣場周囲をチェック!かなり広いんです。さぁ、温泉へ!木の浴槽で、兎に角、古さの中に歴史あり的な何とも言えないオーラ!恐いと心の中で叫んでいました。もう私には、オドロオドロし過ぎたんです。慎重にお湯を手で触り、ピリピリを確認(((((゜゜;)かなりピリピリすると衝撃を受けていましたら、何やら奥の方から声が聞こえる?少し近寄りチェック。ガ~ン!リフト浴をしている…。お風呂の種類もあり、広いんです。が、まさかリフト浴スペースまであるとは…。もう入りたくない、ここまで来て入らずにどうする?の葛藤。中酸性の露天風呂が外にあったので、えぃっと入った。ピリピリ大丈夫そう。あっピリピリしてきた。湯から出た。1分くらいだけ浸かりましたね。シャワーを浴び、部屋へ戻りました。相方は私のコメントを聞き、もうお湯には浸からんし、そこには行かんと…。人に行かせといて…。夕食はバイキングです。そそくさと済ませ、部屋へ。相方は寝る前にシャワーを浴びたいと入浴場に行く事に😄私は行きません。相方も中を見て、温泉を触り、シャワーで汗を流し戻ってきました。明日一番早い便のバスで帰ろな!と言いながら寝ました。いや便数はないから、心配しても同じやとは言わず、そうしよねと😄今回は新玉川温泉でした。本家の玉川温泉は湯治目的で多くの方が行かれるんですね。あのお湯。奇跡と言われるのも納得。強酸性って凄いですよ。1日包丁を浸けといたら、溶けるんですよ。そこに入り、その温泉エネルギーを自分のパワーに変える!凄い。自宅に戻り、周りに話を聞いてもらいました☺️新玉川温泉を思い出し、玉川の灸と言うクリームを取り寄せました。温泉成分などが入っているお高いクリーム。腰痛・肩こりとか良いと。塗ると塗った所は暖かくなるんです。私は暖かくなるなぁ~肩こり変わらないなぁ~で使用をやめ。腰痛の知人に使ってもらったんです。知人は楽になったそうで、いいなぁと言うてました。個人差ですね。はぁ😞💨思い出の新玉川温泉でした✨