二人の子供たちが、こんなに褒められることがあっただろうか
いや、ない
怒られることもなかったけど、評価されることもなかったから、驚き。
それも、今日は予定外の出来事が重なって、何か見えない力が働いているかのような、そんな日だった
長男は、勉強できないなりに、部活でも活躍できないなりに自分でやれること頑張ってるって、知った。
次男は、私が一番心配していた友達との関係性が、聞いたことないようなエピソードばかりで、いいところを見つけて褒めて育ててくれる先生なんだな、と思った
巡り会う先生との相性が悪くて散々だった次男にとって、自分を評価してくれる先生は、貴重な存在だ
活躍しなくてもいいし、頭良くなくてもいいから、人に対する思いやりを、
そこを褒められたのが一番嬉しい
天国の、じじ、ばば、じっちゃに知らせたい
そういえば今朝の夢に、はじめてじじが登場してたな…