平成20年9月13日(土)



いつもブログを見ていただいてる皆様。

ありがとうございます。


今日はうちの会社の特別顧問を紹介します。



チビ


名前はチビです。


仕事が忙しいとき、うまくいかないとき、チビは癒してくれます。


まるで落ち着いてゆっくり考えれば答えは出てくるよーって言ってくれてるようで。


そもそも人間はわがままなもので、仕事に例えると仕事が毎日続けば休みがほしいと思うし、休みが続けば仕事がほしいと思うものです。


そのバランスをうまくとりながら、自分を一番いい状態に持っていけるように頑張ります。


チビ、これからもよろしくね(‐^▽^‐)


さぁー今日も癒されたところで仕事頑張ります。


平成20年9月12日(金)



いつもブログを見ていただいている皆様。ありがとうございます。


本日はセミナーに行ってきます。


何のセミナーかと言いますと、プライバシーマークに関するセミナーです。


派遣会社にかかわらず、今会社、企業で求められている事は、コンプライアンス、個人情報の確保などですが、


私達の会社も少しでも信用度を上げるためにセミナーに行ってきます。


頑張ります( `▽)ゞ


時間が無いので今日は短めですいません。


行って来ます走る人

9月11日(木)。



いつもブログを見ていただいている皆様、ありがとうございます。


今日は松竹梅について書こうと思います。


松竹梅。料亭や高級ホテルのレストランなどで見かけると思いますが、


もともと松も竹も梅も差は無く、位は同じなのですが、どうして差がつけられる様になったのでしょうか?


これはとあるレストランの話ですが、今までは1000円でランチをやっていました。


しかしそのご主人は、もっといい素材で、味も納得してもらえる料理を作りたいと思い、試行錯誤を繰り返しました。


そしてとうとう完成したのです‥‥


しかし素材も一流のものを使っている為、ランチの値段設定を3000円にしないといけなかったのです。


レストランのご主人味は間違いなくおいしいから食べてもらえれば、必ず喜んでもらえると確信していたので


翌日から1000円と3000円のランチメニューを出すことにしました。


その結果‥‥




現実はそんなに甘くなく、お客さんが注文してくれるのは、1000円の料理ばかりでした。


ご主人は悩みました。このままでは赤字が続き、倒産してしまうからです。


友人、知人、レストラン関係の人に相談の日々が続きました。


友人、知人等が口をそろえて言ったのは、コストを下げてせめて2000円ぐらいにしたら?


という答えでした。


ご主人は、コストを下げてしまうと、今より味が落ちることがはっきりとわかっていたので


それだけはしたくなかったのです。


しかし毎日相談をしていく中で、1人の友人が値段を上げよう!と言い出したのです。


ご主人も驚いた様子で、3000円で売れないのに、それ以上で売れるはずが無いと思っていたので。


その友人が言うには‥‥


1000円、3000円、5000円の3種類のランチを作れといいます。


ご主人も半身半疑ですが、このままつぶれるなら思い切ってやってみよう!と言う事で1週間後‥‥


3種類のランチメニューで営業を再開したのです。


すると‥‥


お客様が注文するのは3000円のメニューばかり!!


ご主人も驚きの表情を隠せなかったそうです。


そうです、これが


松竹梅の法則です。


メニューを3種類にすることによって、一番高いのは、いらないし、かといって、一番安いのは恥ずかしいというお客様の心理をついているそうです。


今では当たり前の様にこの松竹梅の法則がどこにも使われていますが、最初に考えた人はすばらしいですよね。


仕事は会社だけでする事では無く、常にアンテナを張ってアイデアを見つけていきたいですね。