平成21年3月24日(火)
いつもブログを見て頂いている皆様。
本当にありがとうございます。
いつまでこの不況が続くのか心配しているkojimaです。
さて、今日はお客様に耳を傾けてもらうには?
という事ですが、
僕は着物の店長時代にずっと心がけてきた事を書こうと思います。
まぁ着物業界だけでなく、どの仕事、接客、販売業にも当てはまると思います。
良く言われるのは『馬鹿になれ』という言葉を聞きますね。
その通りだと思います。
僕なりの解釈ですが、
馬鹿になるとはただ単に明るく接客するという意味ではなく、
ズバリ大事なのは『理由付け』と『ギャップ』だと思います。
大きな声で
『いらっしゃいませ』!!
とか
『良く似合いますね』!!
とか言いますよね。
ここで終わってしまうと普通の接客ですが、
ここからが勝負ですね。
今選んでもらっている商品がなぜお客様に似合っているか?
を話します。
そのときの一番のポイントは声のトーンを下げる事です。
しかもお客様にも聞こえるか聞こえないかの声の大きさで、
お客様が『えっ?』
と聞かれるくらいに^^
『えっ?』となったときに初めて話を聞く体制に入ると思います。
ただそれまでに大きな声で元気良く、挨拶、接客をする事が、
絶対条件です。
そして、そのギャップと理由、さらにお客様だけにという特別感を
持ってもらいます。
僕は着物業界しか知りませんが
これが以外に出来る人が少ないですね。
もちろん実行に当たって、その場の空気も読まないと出来ません。
僕もまだまだですが、
もっとお客様に耳を傾けてもらえるように頑張りたいです。
最後に
人間の成長は『出来た』と思った時点で止まってしまい、
常に『まだまだ』と思う事!
これ非常に大事だと思います。
それでは今日も仕事頑張ります。