行政書士アイデアル綜合法務事務所の角です!!

 

梅雨明けということで・・・・・スーツというよりカッターシャツが暑くて仕方ないです(>_<)

夏用とはいえ1日に2~3回着替えなければなりません!

士業の方々のイメージ的にクールビズはNGということを聞いたことがありますが・・・

面談、仕事に気持ち良く臨みたいので、カッターシャツではなくTシャツを着用し、今後はクールビズの格好で業務を行いたいと思います!!

但し、TPOを無視するつもりはありません!!

 

業務により集中できるように取り組んでいきたいと思います!!

ご理解の程、何卒宜しく御願い致します!!

 

 

行政書士 角 恒太

 

 

行政書士アイデアル綜合法務事務所の角です!

 

15年前の私が大学1回生だったころに、「本気」で夢を追う方と知り合うことがありました(*^-^*)

無責任にでも夢を語ることはできますが、その方の場合は叶えるための努力を惜しむことはありませんでした!!

見ていて凄いとしか言いようがなく、私自身も夢を語るのであれば本気で取り組まなければならないと痛感させられたことを覚えています!

 

努力をすれば夢が全て叶うわけではありませんし、トライ&エラーの繰り返しです!!

 

それでも本気で努力をしてきた人は素敵だなぁと思いますし、努力を続けられるという「本気度」が違うなと感じます!

 

年齢も重ねて、その方にお会いした時に、改めて今まで取り組んできたことが雰囲気、表情などに出るのだなと感動しました!

学生の当時に知り合えたことに感謝ですし、今でも私の人生の指針となっています!

仕事は当然のことですが、仕事以外では努力していかなければならないなという点がありますので、少しずつ努力を重ねていこうと思います!!

改めて、今後も人との出会いに感謝し大切にしたいと思います!!

 

 

行政書士 角 恒太

 

山口県下関市の行政書士アイデアル綜合法務事務所の角です!

あっという間に時間が過ぎ6月になっていました・・

3月に卒業の留学生の就労ビザの取得手続きや相談に対応していると、休みは実質なしに等しかったです!

ただ、わざわざ日本の大学、専門学校に入学して日本で就労したい!という留学生の気持ちや、なかなか就職先が決まらなかったり、ご本人や会社で手続きをしたが不許可になったため自暴自棄になっている留学生の気持ちも理解できますので、就活の時期にはいつでも動けるように準備はしています(*^-^*)

特に、今年は就労ビザではなく就労ビザが取得できなかったので経営・管理ビザを取得したいという相談が多かったです!!

恐らく、開業当初の私であれば経営管理ビザ取得要件の確認等を行いアドバイスをしていたと思いますが、今年の相談に関してはビザ取得の要件以前の「なぜ経営がしたいのか?」という本質、心理的なことに重点を置いて対応致しました。

 

人というのはどうしても 他人と比較をしたくなるものです!自身が置かれた立場が劣勢だと感じた時には「逆転」、「優位」に立ちたいものであると思います!

ただ、私はこの感覚を否定するつもりはありません(*^^*)むしろこの感覚が普通であるとあると思います!

但し、第三者の安易な考えや自身の事しか考えられていない場合で「経営」を行うという場合にはアクションを起こす前に一度立ち止まって考えてもらわなければなりません!

 

自身が「初代」として経営をする場合に「他者より優位に」「格好が良いから」という感覚を持ち込むと危ないと考えています!

また、人は比較をしてしまうものですから第三者から見て都合が悪い場合には安易に非難の対象にされます!

お金の知識も当然必要ですが、人の心理に関する知識も必要であろうと思います!

もちろん私の考えですので、「初代」として会社等を立ち上げ、周りの人と比較し、ステータスというものを強く意識して経営が上手くいっている方もいらっしゃると思います!

 

何が正解かというものは経営にはないのですが、私自身は休み返上でも何とかしてあげたいという思いと、お客様のどうしようもないというときには先生お願いしますからね!という関係で成り立っているのかなと感じます!

 

「第三者の目を気にし過ぎたり、特に安易な第三者との比較に影響を受け、踊らされているようでは経営に行き詰まると思いますよ」と経営ビザを考えていた留学生達には伝えることはできたと思います!

 

もちろん私が経営者になり散々言われた言葉も伝えました(*^^*)

私が言われた言葉で多いのはこのような言葉です( *´艸`)

 

・「いつもお金のことばっかり考えてる!」

・「高級車を買えよダサい!」

・「家買ったら?皆家買ってるよ?」

・「300万前後の時計を買って一流の経営者だよ!」

・「お金貸して!」

 

という言葉が多いです!

 

そして私の考えですが

 

・「いつもお金のことばっかり考えてる!」→(経営者なので損益分岐点は当然、収益→資産→収益というお金の流れを意識することも然り!また今後簡易的な業務はAIに代替されることから、価格競争が激化!高難易度の業務にも当然注力してかなければならない!また時代に合わせて国内のみならず海外取引業務として法律知識を活用したITを活用した業務を行う!→そこでの投下資本をどのくらいの期間で回収し収益に繋げられるのかという計算を行う!→報酬額の価格改定の検討、お客様への還元!・・・恐らく経営者であればごく普通だと思うのですが、知人であっても「金のことばっかり!悪い奴!」と悪気なく言われます( *´艸`)・・確かに日本ではお金の話をすることは、はしたないこと、悪いことのようなイメージが強いので上記のように言われても仕方がないのかもしれませんが・・)

・「高級車を買えよダサい!」→数千万する高級車に乗って能力が上がるならおそらく経営者はいくらでも払います!

・「家買ったら?皆家買ってるよ?」→空き家問題があるなか、しっかり管理しているなどの事情がない限り資産になりません!そして不動産購入を促す販売員の方は不動産を購入していないのが実情です!

・「300万前後の時計を買って一流の経営者だよ!」→私の一日が24時間ではなく30時間になるなら払います( *´艸`)

 

・「お金貸して!奢って!」→上記の言葉を言う方達の最終形態ですね!

 

あくまで私の一例ですが、きっと経営者あるあるかな?と思い経営ビザ取得を考えている留学生に考えて頂きました!

但し、上記の「人より優位に立ちたい!」「自分にとって都合の悪い場合には非難する」という価値観がおそらく普通なのだろうと思います!

これら価値観は日本人だけではないように思います!

結果、「経営者は孤独」という言葉が昔からあるように、なかなか理解はされないものです!

だからこそ、同じ土俵で見た目だけの安易なステータスで経営をすることは私はオススメしていません!

 

*何度も言いますが、これは私の個人的な感覚ですので絶対にダメだというものではありません!

 

特に留学生は、慣れぬ文化・風習で上手くいかないことなんて多々あるわけですから、勝手に人生がずっと劣勢だと思って欲しくないなと感じます!!

たまには人と比較することなく、周りが悪気ない言葉を投げかけてきても、自身がやりたいことを貫いて欲しいなと思います!

 

今回の経営ビザの相談については法的な相談以前の問題ではありましたが、少しでもお役立ちできていれば良いなと思います!

 

 

行政書士 角 恒太

 

 

 

山口県下関市の行政書士アイデアル綜合法務事務所の角です。

 

3月は留学生の就労ビザ取得に奔走している日々ですが、4月も同様です。むしろ、大学、専門学校を卒業し就労先が決まっていない留学生は不安に駆られる時期になりました。

 

 最近の就労ビザの許可を得た案件では、日本の大学を中途退学、日本の専門学校卒という学歴で通訳翻訳で就労ビザを取得するという案件でした。

大学を中途退学、専門学校卒(通訳翻訳の専門学校ではない)場合には、通訳翻訳業でのビザ取得はできませんが、①実務経験3年以上又は②日本と同等以上の母国大学、教育機関を卒業している場合には許可を得られる可能性があります。

 

 とはいうものの各国の教育機関のシステムも異なり、学部によっては3年で大学を卒業する国もあります。

その学校が母国の教育省からどのように位置づけられており、そのような学位が授与されているのかを複数の書類で説明、証明しなければなりません。

 母国の教育機関での学位が大学卒業程度と判断されるかどうかは卒業証明書だけでは判断が難しいため、当該国の文部省(教育省)の資料、大使館が発行する資料などを基に、当該国の現行教育制度を調べ、体系的に整理した書面にして、ビザ申請書類と一緒に提出する必要があります。

 また現在では母国大学では4年制を導入しているが、以前は3年制であったことの証明、そしてなぜ現在では4年制度になったのか等を細かく説明していかなければなりません。

 大変な業務ではありますが、一人一人が真摯に努力してきたことを無駄にすることなく、その努力を就労ビザ取得という形で報われるよう、これからも大学中途退学等のビザ取得に際しハンデと思われる事柄にも対応していきます。

 

 そして、電話越しではありますが、留学生が初めての就労ビザの取得に際し、「5年」という最長の就労ビザが得られた時の喜び様は、私も癒されました。

 私の仕事は結果を出す仕事ですし、私自身も結果が出て報われると思います。シビアな世界ではありますが、今後も真摯に取り組み結果を出し続けます!!

 

 

行政書士 角 恒太

 

 

 

山口県下関市の行政書士アイデアル綜合法務事務所の角です

 

最近は留学生の就労ビザの案件が多い時期ですが、コロナ禍の影響等もあり留学生の就職活動がなかなかうまくいかないという声を聞きます。

当事務所ではリモートで母国での大学の成績証明書や日本での成績証明書等のご本人の職歴・学歴を踏まえ、就労ビザが取得可能な業種かどうかの相談を積極的に受けております。

 

就労ビザの取得の可否も大切ですが、何よりも大切なことはご本人の意思だと考えております。

 

日本で数年間働いた後に母国へ帰国する予定の方、今後も日本で生活し永住許可を考えられている方等様々です。

 

単に就労ビザが取得できる業種を判断するだけでなく、今後の思い描く未来へ向けてサポートしなければなりません。例えば、就労したい業種があるが、専門学校、大学で学んできたこととの関連性がないという場合等にどうするのかという問題に直面します。

 

国籍が異なり、文化や宗教など異なることばかりです。確かに大変ではありますが、じっくりと時間をかけ、互いを尊重し合える関係を築き、「腹を割って話そう」「have a heart-to-heart」*水曜どうでしょうの藤村さんではありません( *´艸`)と言える関係性が必要です。

 

ビザ取得時、取得後のサポートだけはなく、一人一人の未来へ向けたサポートが必要であると考えて、当事務所は全力でサポートしております!

だからこそ、県外各地の方々とも出会い、ご依頼頂けているのだろうと思います。

 

振り返ると、「角先生、急に電話してごめんなさい!今お時間よろしいでしょうか?すみません」と電話をいただいていたときよりも「角さん!元気ですか?ちょっと話聞いて下さい!!」と言われるほうが嬉しかったりするものです。

 

コロナ前には新規オープンしたお店や、ホームパーティ、イベントにご招待していただきました。信頼され仲間として思われることは嬉しいことです。

 

留学生たちの信頼に応え続けるためにも、日々精進です。

 

行政書士アイデアル綜合法務事務所 角 恒太