「あいであのちから」なプライベート社長日記 -15ページ目

ロランジュリー・ド・シャルドネ

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1620年からワインを手がけ続けているラングドックの古豪蔵元「ヴィニョーブル・ロルジュリル」のシャルドネです。


元シャトー・ムートン・ロートシルト(ボルドー・メドック格付第1級)で活躍した醸造家、ベルトラン・ソーヴェさんが作っているとのこと。


軽い甘さとさっぱり飲み口が調和したワインです。飲みやすし。購入時1,380円。


1620年といえば、アメリカにビールをもたらしたメイフラワー号渡米 の年。


いやはや。歴史を感じますね。



・・・まったく感じないか




BD-1を購入するまで(4)

BD-1を購入するまで(3) からの続きです。

ビアンキには、「ローマ」「ローマⅡ」「パッソ」「シェロ」と9万円代~6万円代までの数種類のクロスバイクがあるから、試乗してみて決めればいいやぐらいに思ってました。

そして(東京にいくつか支店がある中堅どころの)某自転車屋に行ってみることに。


そこで判明したこと。


1、ビアンキは絶対数が少ない!
2、やっぱりデカイ!
3、台湾製!



1、ビアンキは絶対数が少ない!
ビアンキはそもそも出回っている絶対数が少なく、人気もあるのですぐに売切れになってしまうそうです。

メーカーに頼んでも、何時入荷とはっきりしたことが言えなくて、数ヶ月待つお客さんもざらとのこと。
(そのお店では4台しか展示してありませんでした。)

蛇足ですが、クロスバイク初心者はビアンキと「Giant(ジャイアント) 」「LOUIS GARNEAU(ルイガノ) 」の3社から選ぶ人が多いそうです。

そういえばその時、「ルイガノってフランスのメーカーですか?」って素で質問してました。

今思うと、はずかしい限りですガーン
(カナダです)


2、やっぱりデカイ!
実物にも跨ってみたいのですが、室内保管を考えるとやはり大きいのでは?と思いました。
立て掛けるディスプレイや、タイヤをはずすという芸当もできるらしいですが、う~んという感じ。


3、台湾製!
そして、店員さんとお話しする中で知った事実は、イタリア製かと思っていたら台湾製とのこと。

正直びっくりしました。

イタリアといえばブランド品が有名で、そこには「made in Italy」と書いてあります。

当然イタリアのメーカーなのでイタリア製かと思ったら台湾製とは・・・
(高級なラインは本国で作られているそうです。)

後々、先の「Giant」が台湾のメーカーで世界最大であること、自転車の台湾製は家電でいうところの日本製に近いポジションであることを知りましたが、その時にはモチベーションがガクッと下がりました。



こうして、店員さんの

「ビアンキ買うなら、思い立った時ですよ。分割払いも可能ですよ」

という、悪魔のような(w)営業トークに射止められることもなく、家路につきました。


でも自転車自体はかっこよかったし、欲しい気持ちは変わりません。

悶々とした日々を過ごすうちに、立ち寄った本屋で目にしたのが


小径車

フォールディングバイク


というキーワードです。


BD-1を購入するまで(5) へ続く


アメブロのメッセージボードを全ページに表示する方法

趣味でやっているブログであれば問題ありませんが、ビジネスでブログを更新しているからには、本業(サイト)への集客効果をあげていきたいというのが、誰しもが抱く本音だと思います。

しかし検索エンジンでたとえば社長ブログを見ても、経営している会社の公式サイトの表示場所がわかりづらかったり、なかったりすることが多々あります。

これでは、せっかくブログを見て興味を抱いてもらっても、そこで途切れてしまいます。


これを解決(?)する機能が、アメブロにはあります。

「メッセージボード」という便利に機能です。

ブログのトップページに告知を掲載できるスペースを簡単に作れます。

ブログのトップページに というのがミソで、個別ページやテーマページ等、他のページには表示されません。


今回は、この「メッセージボード」を全ページに表示するようにカスタマイズしました。

参考にさせていただいたのは、「全ページにメッセージボード設置しちゃおう|アメブロ向上企画書 」です。
(参考というより、ほぼ説明のままやっただけです; )

表示に時間がかかる時がありますが、ユーザビリティーもUPアップしますので、試してみる価値あると思います。