さあさあ、今日と明日のNBAを見ない人は、一生損するよ。いや、ほんと。
レイカーズのボーゲルHCがは、ナゲッツのことを攻守において
戦うのがとても難しい相手、と言ったようだ。又、2戦目でデイビス
が最後に決めて勝てたのは、ただラッキーだったとも述べた。
ナゲッツは、マレーがプレーを引っ張っていることと、ヨキッチ
が攻守両方の面で上手さをもっているので、レブロン、ロンド、
ハワードといったレイカーズのベテラン勢が経験で上回っている
だけで、実力的には大差ないようにも見える。事実、負けた
3試合共に大きく引き離されてはいないので。
10年ぶりの優勝をかけたレイカーズと、劣勢を2度にわたり
ひっくり返して、人々の予想を良い意味で裏切ってくれたナゲッツ、
どちらが勝ってファイナルへ進むか、非常に楽しみだ。
参考:
https://lakersnation.com/frank-vogel-lakers-a-lot-of-work-to-eliminate-nuggets-3-1-series/2020/09/26/
エンジェルスは、昨夜の試合により、今季もプレーオフに出れない
ことが確定したが、トラウトが同チームにいる10シーズン中、9度も
プレーオフに出れないのは、飼い殺しではないか、と声が上がって
いる。
トラウトは走攻守揃った才能に溢れていますし、選手としてのピーク
を考えると、確かに困ったものだとは思うが、エンジェルスの弱点
は投手陣にある。名将マドン監督が、ここをどう改善できるかが
課題になると思うが、就任した年、それもこんな特殊なシーズンに
結果が出ないのは当然とも言えるから、期待するのは来季だろう。
まだトラウトもピークを越えてないし、大谷も投手として復活できる
だろうし、エンジェルスはここから強くなると、個人的には思う。
参考:
https://www.cbssports.com/mlb/news/angels-waste-another-season-of-mike-trouts-prime-as-superstar-misses-mlb-playoffs-for-ninth-time-in-10-years/