芦屋 美容室 GRATIA 日記 -4ページ目

肌の保湿・クリーム前に・・

保湿で大事なのは、化粧水をケチらずにたっぷりと使うということでしょう。たっぷりとはどのぐらいかというと、滴るぐらいと覚えておいてください。それぐらい使ってちょうど良いぐらいです。たしかに化粧水をケチりたくなる気持ちは分かります。毎日使うものですからね。ドンドン減っていきますよね。でも、そのケチりたい気持ちをグッと抑えてたっぷりと使ってくださいね。

では付け方の説明です。たっぷりと使い、そして掌を使って少し押さえてみましょう。チカラを加えるのではなくそっと包み込むように手のひらを使い、水気がなくなくなるまでその状態でいます。そうすることで、ただ付けるよりも化粧水が肌に染み込んでいき、シットリすると思います。

化粧水の選び方は、保湿成分が多く入った物を選ぶと良いでしょう。ですがヒアルロン酸やPCA-Naなどの保湿成分が入った物は、それなりの値段もします。気兼ねなく、たっぷり使える値段の化粧水を選んでください。

高価な化粧水を選んでしまったために、勿体なくなってたっぷり使えないのでは意味がありません。その辺りは、自分のお財布と相談してくださいね。

それから、コットンを使う場合は、質の良いモノを選ぶことが大事です。質が悪いコットンだと肌に傷を付けてしまいます。それともう1つ、擦らないこと大事です。
洗顔後で肌がやわらかくなっているので、擦ると肌を痛める原因にもなりかねません。赤ちゃんの肌に接するように扱いましょう。   


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泡洗顔方法

キレイに洗顔を行うコツは、泡が全てといっても間違いないでしょう。泡には、スゴイ洗浄力があります。ご存知かもしれませんが、油性マジックで書いた落書きも、石鹸を泡立てて撫でてみると見事に消えてしまいます。


肌にも同じようなことが言えます。メイク(油)が泡でドンドン綺麗に取れていくんです。
細かいキレイな泡の方が洗浄力が上がるようです。細かい泡をキッチリとたてましょう。もし泡立てが苦手なら、泡立て用スポンジを使いましょう。きめの細かい良い泡が簡単に作れます。


十分に泡を立てずにゴシゴシと洗う方がいますが、肌を痛めたり、場合によっては、こすり過ぎて肌が黒くなる原因にもなります。摩擦黒皮症といいまして、擦りすぎて摩擦で肌が黒くなってしまう症状です。


洗うときは、赤ちゃんの顔をやさしく撫でるように洗いましょう。手で顔を洗うのではなく、指先のチカラも抜いて泡で洗うように気を配ってください。泡が汚れを包み込んで、キレイにしてくれます。


慣れないうちはキレイになっているのか分からなくて戸惑うと思いますが、何度かすればコツが掴めると思います。十分にキレイになりますので、ぜひ試してみてください。


小鼻の回りなどは、要注意ですね。ゴシゴシしたい気持ちは分かりますが逆効果になりかねません。泡で洗いましょう。もし、小鼻の汚れを重点的に落としたい場合は、小鼻の項目を見てくださいね。


最後になりますが、水の温度は32~36度のぬるま湯で洗いましょう。温度が高すぎると皮脂を取りすぎたり肌に余計な刺激を与えてしまいます。ぬるま湯は、少し温いかなと思うぐらいでちょうどいいぐらいだと思います。


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洗顔料、石鹸、フォーム

まず、洗顔料を選びましょう。選ぶ基準は弱酸性、または中性と書いてあるものを選びましょう。アルカリ性のものは洗浄力が強くて皮脂を落とし過ぎてしまいます。油汚れなどを落とすには良いかもしれませんが、顔を洗うには洗浄力が強すぎます。


もちろん一般的なアルカリ性の石鹸で顔を洗っても何ともない方はたくさんいます。でも、洗顔後に顔が突っ張ったりする方や、ニキビのあるかたはアルカリ性の洗顔料は控えた方がいいでしょうね。症状を悪化させる原因になりかねません。


次に、洗顔の目的を覚えておいてください。洗顔の目的は、汚れや余分な皮脂を取ることになります。
洗顔が不十分だと、肌の上の油分などが酸化して、悪いアブラになってしまいます。


その悪いアブラが、肌の老化やシワの原因にもなりますし、洗顔後の保湿にも悪影響を与えてしっまているんです。洗顔はスキンケアの基本です。いつまでもキレイな素肌でいるためには洗顔は欠かせませんね。


最後にメイク落としについて、になります。いろいろ言われていますが、メイクを落とす時はダブル洗顔をオススメします。理由は、クレンジング用品には油分が含まれているからです。


ダブル洗顔をしないと、その油分が顔の上に残ってしまいます。残った油は酸化して、肌まで酸化させてしまいます。肌が酸化するとシミやシワの原因になる恐れもあります。そうならないためにも、キッチリ油分を落とすためにダブル洗顔を心がけましょう。


ダブル洗顔をすると肌がカサカサになってどうしようもないという方は、メイク用品を油分の少ないタイプに変えましょう。化粧直しが少し必要にはなりますが、洗顔は一度で大丈夫でしょう。クレンジング用品も出来れば弱酸性のものを選びたいところですね。 【GRATIA】