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Not my funeral

音楽と旅

Royal Blood~The Last Ax~
2014/02/13 渋谷AX

01)太陽を葬る日 *4
02)Rosenstrauss
03)Vampire Missa *1
04)花惑 *1
05)Schwarzschild *5
06)氷獄の魔獣 *11
07)メテオ~夢寐の刻~ *6
08)Desert warrior *8
-Drum solo-
09)月夜の恋歌 *3
10)繭月の棺 *3
11)夜の眼と吟遊詩人 *12
12)翠緑の翼 *8
13)Dragon princess
14)Gemini ~片羽の報復~(新曲)*12
15)鬨の声 *7
16)Der könig der Dunkelheit *8
17)encore1:Day Dream *3
18)encore1:闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア *3
19)encore1:闇の国のアリス *6
20)encore2:Night-ship"D" *2
21)encore2:弾丸 *1
22)encore2:7th Rose *7
23)encore3:Dearest you *5
24)encore3:EDEN *1



収録アルバム
*1)NEW BLOOD
*2)PALADOX
*3)The name of the rose
*4)Tafel anatomie
*5)Neo culture -beyond the world-
*6)Genetic world
*7)7th rose
*8)VAMPIRE SAGA
*9)皇帝
*10)名も無き森の夢語り
*11)Vampire chronicle
*12)Bloody Rose


場所:二柵の少し後ろ付近 上手の壁側
感想

半年振りぐらいぶりのDでした。
AXにはDの公演でたくさんの思い出があるので、今日は特別な思いで参加してみました。

この日はRuizaさんのお誕生日が近かったため、MCではお誕生日会が行われており、まずはじめにAsagiさんから戴冠式があり、(といっても紙の青い王冠!)「昨日の夜、この王冠をるいちゃんが被っているのを一人で想像して笑ってたんだー」と、Asagiさんは相変わらずRuizaさん可愛い病が治らないままだったので安心しました。
そのあとに台車に乗ったケーキ登場。そしてゲーム機が贈られて主役は嬉しそう。
ケーキが乗った台の前で、青い王冠被って、青マントつけて、プレゼントのおもちゃの箱を抱えて、右往左往しているRuizaさんはとっても面白可愛かったです。

Royal bloodということでバンパイア曲が多めのセットリストになっていてSAGAぐらいまでしか、押さえていない私でも十分に楽しめるセットリストでした。特に月夜の恋歌、繭月の棺、7th Rose、EDENが懐かしく嬉しかった。月夜はRuizaさんのイントロが盛大に崩壊していてずっこけましたが・・・・

Ruizaさんは7th RoseとDearest youのソロがとても美しかった。ただ私の運が悪いせいなのかもしれないけれど、最近参加したライブどれも以前より演奏がやや荒い気がしている。昔はどうのこうのといいたくはないんだけど、私が妄信的に通っていた頃はもっと繊細で丁寧でロングトーンがつやつやしていたものだった。
勢いのある演奏ができることはそれはまたは良いことだけれど、好きだった「あれ」がなくなってしまった気がしてとても寂しい気持ちで聴いていました。

新しいものなのか、この日よく使用していた茶色いギターの木目が遠目にもとても美しく、思わず帰宅してから調べてしまった。なにやらアルダーという木材でやや赤っぽくでる素材のよう。
青いダマスクスっぽいマントの柄にも合っていてとてもクラシカルでよかった!

またメンバーがステージから掃ける時には、マント衣装のメンバーはマントをバサっとして袖に消えていってそれはそれは素敵だった!マントフェチティストにはたまらない。わかってるね!

終演後、外に出たらミサルカの王子とピエロさんが衣装でいらっしゃって、外にでても耽美でお得なロイヤルブラッドでした。演奏曲数も多いし本当にお得だね。

ちょっともやもやしてしまったことがあって、それは終演後に限定チェキの販売があったらしくて、その列に並ぶためにまだメンバーがステージにいるのにぞろぞろ退場してしまうお客さんがいたこと。あれは見ていて悲しみしかなかった。Ruizaさんが名残惜しそうにまだステージに残ってるのに、退場するひとの波が見えてしまったらいい気持ちはしないだろうなぁ。販売方法の改善に期待です。

この日のグッズのピンバッチのデザインが、ちょっと藁納豆みたいだったので、こここれは王家の納豆!!!!とかファミレスで大騒ぎしてすみませんでした。

またいつか。
古巣に帰りたくなったら見に行きます。