本当の自分が分からなくなってきた
漠然と国Ⅰから官僚、留学、経歴を磨いて国連機関かまたは好きだった金融の世界に入りたかった。30代までに苦労して、30代から日本だけじゃなく世界から注目される仕事をしたかった。自分の中身で作り上げる物で世界から注目を浴びる人間になりたかった。
民間企業の面接の合否の不確実性が嫌だった。中身の無いヤツらが選考を進む度に優秀だ優秀だと賞賛される世界に疑問を持った。その選考過程が嫌だった。俗な気がした。もしその世界に入ったら自分も優秀だ優秀だと賞賛されると思うとゾッとした。中身が無いものを褒められる時の空虚感が嫌い。小さな時からこの空虚さは何度も感じてきた。
拝金主義に憧れていた時もあった。中身の無いヤツらが中身のあるフリをして自己肯定していることに気付いた時憧れは消えた。
漠然と国Ⅰから官僚、留学、経歴を磨いて国連機関かまたは好きだった金融の世界に入りたかった。30代までに苦労して、30代から日本だけじゃなく世界から注目される仕事をしたかった。自分の中身で作り上げる物で世界から注目を浴びる人間になりたかった。
民間企業の面接の合否の不確実性が嫌だった。中身の無いヤツらが選考を進む度に優秀だ優秀だと賞賛される世界に疑問を持った。その選考過程が嫌だった。俗な気がした。もしその世界に入ったら自分も優秀だ優秀だと賞賛されると思うとゾッとした。中身が無いものを褒められる時の空虚感が嫌い。小さな時からこの空虚さは何度も感じてきた。
拝金主義に憧れていた時もあった。中身の無いヤツらが中身のあるフリをして自己肯定していることに気付いた時憧れは消えた。