メッチャ一回書いたけど、書き直し。
高市氏自民、歴史的圧勝。。。というより、中道の惨敗。
旧公明、旧民主じゃね。
そんで、旧公明が比例、旧民主が小選挙区。。。これってひどくね?
そりゃ旧民主の人達落ちるわ。。。重複立候補も少ないし。。。
そしてこれで、中道は旧公明に乗っ取られるね。
なんかもう旧来のいちゃもん付けるだけの人達、党はあかんようになったね。
政策論議も、否定しかしないんじゃダメな時代になったのかもね。
そして保守票が、旧公明が自民から離れたことで自民に入れやすくなった。
反公明、反民主な人達にとって、国民民主や維新、参政になってたとこだよね。
更に更に、宗教票が薄れた。
もう宗教の組織票は薄くなったと思う、創価学会。
旧統一教会の問題もあって、政治から距離をとって欲しい。。。って思い始めてるよね。
そして高齢化。。。若い子達は全く見向きもしない。。。
結構分かりやすい要因に、プラスされるのが高市総理個人の人気。
明確な保守であること、初の女性であること、ゴニョゴニョ喋らず快活さがあること。
表情も明るめだし、何よりも自民党の裏側のおじさん達の色が見えない。
麻生元総理くらいじゃね?
他の重鎮って人達の影があまり見えないのは、凄く良い点だと思ったり。
で、今回はもう一つ、今後に大きいかもしれない党が票を伸ばした。
みらいの党。
ここ、国会のデジタル化や議員歳費の明確化ってIT関連のことメインでやってるよね。
消費税に関しても、他党とは違って触れなかった。。。
多分、未来に向けて議会もデジタル化するだろうことは確か。
それを先導したり、導入に知恵を絞れる人達が既存政党では厳しかった。
マイナカード導入の時にも、分かる人と分からない人がはっきりしてたように。。。
その点この党は、DXが至上命題だからね。
議会にパソコンやタブレット、スマホも持ち込んで使って良いんじゃないかなー。
そしてやってることはリアルタイムに公開されていく。
。。。そういう意味でも高齢議員はもう外れてもらわないとねぇ。。。
政治は時として劇的に動くよね。
こんな大雪の時に選挙なんて。。。っていっても、期日前投票が伸びてる。
それも時代が変わりつつある。。。投票日だけが投票じゃない。
選挙自体の利便性や融通性が広がれば、期日前投票の期間延長や
ネットでデジタル投票も始まるかもしれない。
選挙に出る人も、今までの政党じゃない、みらいの党みたいなとこで
手を挙げる人が増えるかもしれない。
なんか一つ、スイッチが入った気がするねーーー時代が進むスイッチが。。。