何度も書いたことが今。
バブル崩壊で採用されなかったり、非正規のまま辞めちゃったり。
そういう人達を今って。
さすがに遅いわ。
それに、今採用されても、10年後また同じことになる。
年齢が60とかになる人達だからね。
この手の話は、10年どころじゃない、もっと前から書いてた。
絶対不足するし、中間層の繋がりが薄くなって大変になるって。
ある程度の産業全てに当てはまることなんだよね。
令和になる前、平成の真ん中辺りから黒字廃業が増えてきた。
結局、誰が継ぐのか、また続けていくのか昭和の頃に考えなかった。
なぜなら、長子相続的な考えがまだ、残ってたから。
昭和はまだ子供が多かった。。。
平成以降、不景気でリストラしたり縮小したり、
新卒採用削った企業が多かった。
その結果として、一部というか10年くらいスカスカな会社が多くなった。
聞いてた話、同年代。。。団塊ジュニアが入社して、数年後輩がいない。。。
10年経ってやっと複数入ってきたら、新人は好待遇で自分らは負担だけ増えて、
給料が大差ない。。。やってられんわ。。。みたいな話。
この頃には、対応してなきゃいけなかった。
こういう会社は、十年後には上の年代は定年だったりして、
必ず人がいなくなる。。。それまでに人を育てないとスカスカになる。。。
ちょっと日本全体、考え方変えなきゃいけないとこ。
結果から対応してたんじゃ、遅い。
先行投資、先に動いてないと、間に合わない。
今大企業が、黒字リストラしてるのとは違う。
ありゃ数字合わせだから。
。。。後で大変になるかもしらんけどね。。。AIは人の代わりにならんよー。。。
少子高齢化って言ってるんだから、常に人を確保する方向性でないといけない。
それは昭和から分かってたはず。
どんどん若者が自分で選べる時代になっちゃった。。。時すでに遅し。
バブルの時代の売り手市場とは、根本的に違うんだから。。。あの頃は人が多くいたんだから。
そんでもって、今から先生出来るのか???って問題もあるし。
50代で教卓に立つって、特に未経験だとしんどくないか?
経験者でも、相当環境が変わったからね。
さすがに40代~って、学習性が落ち気味だしなーーー。
まーこの手の話は何度も書いてきたことだから。
今さら過ぎるわ。