基地の中を2周する、約10キロの一発勝負的なレースです。
結果は5位でしたが、タイムは目標を大幅更新したので
大満足のレースでした。
ちなみに参加賞は、自衛隊特製のカレーです


実は
今年は
ロードバイクを新調しました!!!
去年は色々と停滞していたこともあり、今年はガンバルぞ!
の期待を込めて、ついでに後厄の厄落とし的な意味をこめて
(決して色々と言い訳をつけているワケでは…)
新しいフレーム(自転車の本体部分です)を購入しました。
自転車のフレームには色々な素材が使われていて
それぞれ素材による特徴の違いがあります。
昔ながらのスチール合金「クロモリ」(クロームモリブデンの略)
クロモリより軽くて、剛性が高いためパワーが伝わりやすい「アルミ」
軽くてしなやか、乗り手に優しい高級素材の「カーボン」。
などなど。
今まで私が乗っていたのは「アルミ」のフレームでした。
アルミはパワーが伝わりやすい分、路面の振動も乗り手に伝わりやすく
長時間のっていると疲れてしまうのが欠点です。
が、最も流通していて比較的安く手に入ります。
振動吸収に優れたカーボン素材の場合、
炭素繊維を重ねて樹脂で固めている構造のため
フレームが ぶ っ と く なってしまうのがあまり好きでなく
それに、かなりお高い場合が多いです。
次に乗るなら、素材の特性上細くてクラシックなシルエットの
フレームになる「クロモリ」がいいかなぁ、と思っていたのですが
いつも頼っている自転車屋さんで、年に1回の大セールがあり
セールリストを見て気に入ってしまったフレームに、一瞬で決めてしまいました。
コラテックというドイツのメーカーですが
薄いアルミフレームの上から、カーボンを何層も貼り付けているので
アルミとカーボンの特性を両方持ち合わせるという、特殊なフレームです。
ドイツの職人さんの技術は高く、アルミ溶接の継ぎ目どころか
カーボン繊維の巻き付けまでとてもきれいで、ほれぼれしてしまいます。
フレームのみ購入して、その他のハンドルや変速機などは
もともとの自転車からの移植です。
フレームと、一部サイズの合っていなかったパーツのみ新しくしたので
とってもリーズナブル価格。
が、乗ってみてびっくり!
お尻に路面のゴツゴツがそれほど伝わってきません。
それに、前のアルミは「ぐいぐい進む」感じでしたが
今度のフレームは「すいすい進む」イメージです。
そんなわけで、今日は埼玉県の人造湖「彩湖」まで、父と一緒に
練習にでかけてきました!
(父は、結婚前はロードバイクに乗って京都まで行ったりしていたのです)
左の白いのが、私の新車です。
あまりの寒さに、2時間ほど走って帰ってきました。
どうも今日は、埼玉県は今年1番の最低気温を記録したとか…
変な日に練習に行ってしまいました。
来週末は、父と館山の自衛隊基地の中で行われるレースに参加してきます!
父は、ソロのレースは初体験。
ちゃんと走れるか、ちょっと心配です(笑)