横浜・離婚サロンのブログ

横浜・離婚サロンのブログ

離婚は後悔したくない。
不倫相手を退治したい。
あなたの勇気ある行動を後押しします。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは。横浜離婚サロンのエスポワールです。

 

令和5年4月6日、週刊文春による11年前の不倫の記事を受け、黒岩知事による不倫謝罪会見が開催されました。

 

以下、黒岩知事の発言です。

 

「本日、発売された週間文集私に関する記事が出ておりまして 私の口からお話をさせていただきたいと思っています。

 A子さんと11年間にわたり不倫関係にあったことは、事実であります。

出会ったのは20数年前ですので、記憶が曖昧なことがあります。

12年前、突然、選挙が始まる3週間前に、神奈川県知事にお声がけをされました。

その前から良くない関係があり、そろそろ清算したいなと思っていましたが、うまくいきませんでした。

そうこしている間に立候補の話が出て、彼女にも相談しまして、それはとってもいいことだ、是非やるべきだと言われました。勇気をもらって立候補するに至った。

その時に背中を押してくれたということに彼女に感謝しました。

そして、すぐに選挙戦に突入しました。公職と言う立場に人間が不適切な関係を続けるのはよくないと思い、はっきりと私の口から申し上げました。しかし、ご理解いただけませんでした。

それから続いた、私はこれはいけないと思い、別れるというお願いをいたしました。

最終的にはこれで終わりかな、と思いましたが、納得できないというやりとりは記憶していますが、謝罪をして、新たな旅立ちをしたいと申し上げた。 

 

それから、メールも来なくなったので、私は終わったと思っておりました。 

そうしたところ クリスマスイブに、私の妻あてに私とのやり取り、メールをコピーしたものが、突然送られてきました。妻は何も知らなかったので、大変な衝撃を受けました。そして、一生懸命家族に対し謝罪をしました。

傷つけてしまったことに心から謝罪をしました。

今思えば、そのA子さんも得をされていなかった、その時申し訳ないことをしたと思っています。

結果的には、私の軽率な行動により、そのA子さんを大変傷つけたことに対して心からお詫び申し上げたい、それと共に心から反省をしております。

それと同時に、長年にわたって私を支えてくれた妻を結果的に裏切っていた。本当に辛い思いをさせて、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。その時、心から謝罪をいたしました。

しかし、もうこの夫婦の関係は取り戻せないのではないかという危機感もありました。 

しかし、私は、その時、生涯をかけてつぐなうということを約束して、誓って、結婚生活を続けることができました。 

そして、知事になって、これはもう天地天命誓って言いますが、A子さんだけでなく、どなたとも不適切な関係はありません。 

全身全霊をかけて県政運営にあたってきた。 

そしてA子さんから何も連絡がありませんでしたので、あの手紙を送ってきたことをもって、一つの区切りがついたんだと思っていました。

それが今、急に問題が浮上した。先日遊説先で、突然文芸の記者に聞かれ、10年前のことだったので、大変戸惑いました。その時、どう対応したらよいか色々考えました。しっかり向き合うしかない、逃げ隠れしたり、ごまかしたりするということは、自分の生き方としてふさわしくない、今日こんな選挙戦の最中に、こんな形で、皆さんの前でお話しするということは、本当に情けない、自分が情けない限りであります。

しかし、これを乗り越えていかなければならない。そんな中で、選挙と戦っている最中に、こんな話が出てきた。

県民の皆様に大変ご不快感を与えてしまった、がっかりさせてしまった。そういったことに対して、心からお詫び申し上げたい。そう思います。

そういったこともふまえながら、私はこの選挙の皆さまの審判を仰ぐことになります。

その結果をふまえながら、自分がこういったことを、かつてしていた、不徳の致すところ、こういった重荷をしょいながら、しっかり前進していきたいと思っています。

改めて深く深く傷つけてしまったA子さんに、心からお詫びしたいと思います。それと共に、わが妻に対し、再び、このような嫌な思い、辛い思いをさせてしまう・・・ことに対して、心からわびたいと思います。

そして改めて・・・かけて・・・していきたいとそう思っています。

私からは、以上です。ありがとうございました。」

 

(記者)関係は知事になってからも続いていたのか?公用車は使っていたか?選挙戦は続いていくつもりか?

(黒岩)最終的にお別れという形になったのは、時間がかかったので、その間、おつきあいが続いたという解釈ができると思います。

 公用車の使い方はルールがありますから、逸脱したこと覚えはありません。

 選挙戦も最終局面に入っておりまして、こういったことがあったことついて審判を仰ぎます。今、撤退するというのはかえって県民の皆様にご迷惑をかけるので、撤退することは考えておりません。

こうした私の真実の姿を見せて、皆さまのご審判を仰ぎたいと思っております。

 

(記者)女性に対する意識に変化はあったのか?女性に対する意識を改めるためにご自身が勉強したか?期日前で投票された人に対して何か言葉がありますか?

(黒岩)知事になってから、女性活躍応援団をつくったり、幹部に女性の登用を積極的にすすめてきた。

特に勉強したことはない、しかし、いろんなことが勉強になるので、女性との仕事をしてきて、きちっと尊重していく、常に思っていることですね(いい質問ですね)。 

期日前投票をしてしまった人に対して、黒岩はこういうやつだったのか、がっかりさせてしまったと思っています。もし制度があるのならば、再投票をもう一度したいが、そういうわけにはいかない、当選できればしっかりとこたえていきたい。

 

(記者)女性に最後に会ったのはいつか?選挙期間中にこういった報道が出たことにより、不利な情報になるもんですから、週刊誌に対応を考えていますか?

(黒岩)女性に最後に会ったのは、知事になった後です。それは、別れるために話をしていた。

選挙戦の中で、知事になる前の10数年以上前のことがなぜ出てきたのかわかりません。週刊誌に何をするかは今考えていません。

 

(記者)県民に迷惑をかけるので、撤回しないというのは、どういう意味か?

(黒岩)私は当選をさせていただければ、必ず実行したいと思っていますので、期待させていたので、急に辞めたら、期待を無にするので、そういう意味で撤回すると迷惑をかけると言った。

 

(記者)政党から推薦が出ていると思いますが、取消しの話は出ているか?

(黒岩)現時点でそういう話は聞いておりません。

 

(記者)週刊誌の内容については、すべて認めているのか。出会った当時の女性の年齢は?

(黒岩)出会ったのは20数年前、その間にどういうことがあったのか、ここに書いているのがすべてどうなのかは差し控えたい。年齢は私より年下です。10歳前後の差と思いますね。

 

(記者)職員も残念と思っていると思いますが、どういう言葉をかけているのか?

(黒岩)職員に申し訳ないと思っています。当選させていただければ、しっかりと職責を果たしていきたい。

県職員全体には出していません。一部の人間には申し上げました。

 

(記者)事実関係について確認したい。お相手の女性はどういう関係なのか?いつぐらいから関係があったのか?

(黒岩)出会いそのものは20数年前、詳しいことは覚えていません。記事に書いてあったので、そういうことかと思いますね。共通の知人を介した会合ではないかと。しばらくして、お付き合いが始まったと記憶しています。詳細は覚えておりません。関係があったのは2000年前後。

 

(記者)知事になる前、不倫と言うことについてどう考えているのか?

(黒岩)それは良くないと思います。不徳の致すところ、この女性に対しても妻に対しても大きく傷つけたので、よくないことだったな、と心から反省している。

 

(記者)当時としてはそういう認識はもっていなかったのですね?認識が変わったのはいつ頃ですか?

(黒岩)当時はきちんとしてなかった。認識が変わったのは、はっきりとこういう体験をしているので、12年前の別れ話も大変だったので、よくなかったのかなとその当時から思いました。

 

(記者)事実関係を詳細を覚えていないというが、少なくともこれは違う点はあるか?

(黒岩)あまりにも遠い前なので、あるような気もするようですし、ないような気もする。彼女がそういう思いをしていたということ。

 

(記者)不徳の致すところ、と言っておられたが、どうしてこんなことになったのか?

(黒岩)楽しい会話をしていて、いろんなところで支えてもらっていたので、お付き合いをしていることが、その当時いい関係、いい関係というのおかしいですが、支えてもらった感謝の気持ちはあった。

 

(記者)感謝の気持ちがあったから、関係をもったのか?

(黒岩)それは人間のつきあいだから、因果関係はわからない、お付き合いをしたことは間違いない。

 

(記者)メールの表現が赤裸々で強烈で、女性を尊重をしているような文面と思えない。なぜそのような文面を送ったのか?今それを読んでご自身どう感じるのか?

(黒岩)女性のお母様が具合が悪くなられ、亡くなられ、その過程で寂しい思いをしていたので、だったら、笑わせてやりたいと、そんな思いだったのではないかと思う。女性を蔑視しているつもりはなかった。

 

以上

 

【感想】

選挙は当選されましたが、政治家として品格を疑われ、信用も失う結果となりました。

正直に話せば良いというものではありません。せっかくの会見も、悪いイメージを払拭できませんでした。

これでは、お詫びの言葉を何度口しても、相手の女性も県民も納得しないでしょう。

 

謝罪文・誓約書の作成のご依頼はこちらから→→横浜・離婚サロンのホームページ