秋田で新世紀教育
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俺の話を聴け!

タイガードラゴンではありません(爆)

秋田県の高校入試には昨年度から国語にもリスニングが導入されました。
英語の場合は意図はわかるけど、なんで国語??
って思う方もいるかもしれませんね。
いくらなんでも日本語くらいは聴き取れるだろうって感じですよね。

国語のリスニングで問われるのは「単語単位」の意味ではありません。
話される内容を聞き取った上で、要旨をまとめたり、それに対して自分
の考えを表せるかという事です。

その上で一番大事なこと・・・
人の話を聴く姿勢、能力です。
漠然と「聞く」のではなく、集中して「聴く」のです。
聴く姿勢によって、話し手が伝えてくれる内容の奥行きも変わります。
いかにも人の話を聴いてないという姿勢では話す側も身が入りません。
相手の話を真剣に聴いてくれているという姿勢は、話す側にも伝わり、
自ずと熱がこもり力説してしまうものです。


入試本番は生身の人ではなくテープが話し手ですが、
気持は同じ、真剣に聴く姿勢をもって臨むことが大切だと思います。
間違っても頬杖ついてなんてのはNGです。



品格

お元気様です!
春の気配と思いきや、ここ数日秋田は雪模様の毎日です。

最近、「品格」が世間で話題になることが多いようです。
横綱の品格、政治家の品格、上場企業の品格、オリンピック代表の品格、、
ニュースになった県はそれぞれに事情はあるのでしょうが、
少なくとも子供たちのお手本にならないのは確かのようです。

実は、学力向上と「品格」には大きな相関関係があります。
教務的な知識向上を知育だとすれば、品格(道徳)の向上は徳育と言えます。
短期間で東大を始めとする有名大学への進学者を急増させたある私立高校では
この徳育つまり情操教育に力を注いだそうです。

ただ、難関校に合格することだけを勉強の目的とするのではなく、
勉強して蓄えた知識を何のために役立てるのかという目的を持つことが
最後まで諦めない勉強への姿勢を育みます。
そして、それこそが真の学力向上に繋がるのだと思います。


受験生の皆さん、辛い時期かもしれませんが、真の目的を忘れなければ、
どんな試練(試験)も乗り越えられますよ!

ファイト!!

春の気配??

ここ数日、秋田も寒さが和らいだ気がします。
気温はまだまだ低いものの、雪が降らないだけで春が近づいてきた予感がします。

春はスタートの時期とも言いますが、このタイミングで
新しいことや習い事にチャレンジする人も多いはず。
うちの娘も「プールに行きたい」と水泳教室デビューを宣言してきました(汗)
私の感覚からすると水泳なんて習うものでもないだろうにと思ってしまうのですが。

そんなわけで区切りの良い春は何かをスタートするには絶好のタイミングなのかもしれません。

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