高校就職で大変だったこと

 

こんにちは、こんばんは、中野 一真です。

 

 

みなさんは、高校就職についてどうイメージをしますか?

人によっては、悪いと思う人もいるかと思います。

私はいいと思います。

私は、勉強するのが嫌いだったので、早く仕事をしたかったからですね。

 

 

進学校に行って就職したり、工業校や商業校などの専門的な知識が学べる学校に行って、就職する人もいると思います。

 

 

今回は、私、中野一真が高校で就活をして、大変だったことやアドバイスなどをお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

まず大変だったことです。

 

 

一番大変だったことは、適性検査ですね。

 

会社によって適性検査は違いますが、

いくつか上げてみると、

『クレペリン検査』『SPI』『グループディスカッション』

です。

 

クレペリン検査は、

ただ単にずっと足し算をするだけです。

SPIは、

一般常識や各科目の応用問題が出ます。

※会社によって出題形式が違います。

グループディスカッションは、

5人ぐらいのグループで、

1つのお題について話し合って

考察などやアイディアを出すものです。

※会社によって出題形式、検査内容違います。

 

ってな感じのがあります。

 

私が受けた会社は、

鉄道会社で、適性検査は

『クレペリン検査』『鉄道適性検査』『色覚検査』

がありました。

 

私の場合、『SPI』がめっちゃ苦手でした。

教科の中に英語と歴史が入っていたので。

 

 

運がよかったです・・・

 

 

 

この適性検査をひとまず

突破できるようにしておいた方が

いいでしょう。

 

しかし、『クレペリン検査』は、

練習しすぎると結果に

『異常者』などの変な判定されるので、

気を付けましょう。

 

 

次に面接が大変でした。

 

学校で、面接練習をしてもらえるのですが、

自己分析が大変でした。

 

『自分の長所・短所』『売り出したいところ』『自己PR』などを

伝えるのに大変苦労しました。

 

嫌でも自分の性格と向き合わないといけないので・・・

 

 

私は、コミュニケーションを取ることが得意だったので、

何とかカバーできたのかなと思います。

 

 

会社に入るとコミュニケーションが大事というので、

そういうとこで、採用されたのかもしれません。

 

 

 

次に、全国・世界的に株が大暴落してたことですね。

 

2020年はコロナウイルスが大流行しました。

 

その影響で、

去年は、たくさん採っていたのに今年は1人

っていう企業が多くみられました。

 

 

 

人員削減ってやつですね。

 

 

 

2020年は就職氷河期の1年前と

言われていましたが、

1年早く来るとは思っていませんでした。

 

しかし、2021年と2022年は

もっとひどくなるといわれています。

 

 

なので、就職したい会社の株を

日々チェックしておくのが大切だと思います。

 

 

 

 

アドバイスです。

 

 

 

まず、コミュニケーション能力

しっかり身に着けておきましょう。

 

会社は、しっかりと意見の言える人、

話し合いがしっかりできる人などを

求めています。

 

 

私の友達は、

コミュニケーションを取るのが苦手で、

受けた会社全て落ちています。

 

会社からなぜ採用しなかったか通知が来るのですが、

内容は、

『雰囲気が暗い』『自分の意見が言えない』『ストレスに耐えれそうにない』

 

というものでした。

※こんなに激しい言い方ではないですが

 

 

コミュニケーション能力が高ければ、

雰囲気が明るくなりますし、無口にはなりません。

 

 

とりあえず、人前に出て話す機会があれば、

率先してやりましょう。

 

 

私の場合は、

弁論大会やイベントごとでパフォーマンスをして

コミュニケーション能力を上げていました。

 

 

生徒会役員になるのも一つの手ですね。

嫌でも、全校の前で話さないといけないので。

 

 

 

次に、応募前職場見学に行くことです。

 

応募前職場見学に行くことで、

人事部や会社がどのような人材が欲しいかを

知ることができます。

 

 

また、会社によっては、

このようなスキルが欲しい、

必要な資格をもう取っている人

などが欲しいので、

必要な資格やスキルをアピールしたり、

会社に入ってこんなことがしたい、

という表現をしておくと、

人事の方や会社の方に覚えてもらえるので、

行くことをお勧めします。

 

 

次に、資格をできるだけ取っておくことです。

 

会社によっては、

この資格がないと採用しないという

所があります。

 

電気関係とかはそうです。

例えば、第一種電気工事士、電気主任技術者試験三種など…

 

 

 

実際にある企業では、

第二種電気工事士と電気の知識がないと

採用しないというところもありました。

 

 

 

それだけではなく、

資格を持っていたら、

資格手当が付きますので

よろしいかと思います。

 

 

また、沢山資格を持っていると

選考時に、人事の方の印象がよくなると思います。

 

資格沢山持っている=勉強熱心

 

というのがあるらしいです。

 

取った資格で、その人がどんな性格なのかも

見極めてるらしいです。

 

 

 

 

次に面接で小さな嘘をつくことです。

 

 

嘘といっても、

事実とは真逆なことは

いってはいけません。

 

じゃあ、どんな嘘かというと、

 

話を少し盛る感じです。

 

 

少し話を盛ることで、

好印象になります。

 

また、面接官に

話してることに興味を

持ってもらって、記憶にのこらせる作戦です。

 

 

『面接官は、沢山の人を見てきたから嘘をついたらばれる』

という話がありますが、

その話は、大嘘です。

 

 

科学的にも結果が出ています。

 

訓練されたアメリカ大統領のSPでさえ

嘘を見抜ける確率は、

約60%です。

 

 

日本警察の嘘を見抜ける確率は、

約38%

と低いことが分かります。

 

何の訓練もされてない面接官はどうでしょう。

 

嘘を見抜ける確率はとても低いと思います。

 

まぁ、その人がいかにポーカーフェイスがうまいかによりますが。

 

 

ということなんで、

 

話を盛っても問題ないことが分かりますね。

 

私は、話結構盛りましたw

 

でも、バレない・・・

ということは、嘘を見分けれないということですね。

 

 

 

 

どうでしたか?

私見なので、そこのところ宜しくお願いします。

 

少しでも参考になれたのなら、嬉しいです。