小屋が完全した後は…

洗い場が欲しくなった。


Google先生とようつべ先生を参考に…

ホースを使ってサイフォンの法則!

水盛り遣り方のマネ事で水平を出した後、水糸を張って基礎の床掘り。


配管位置も決めたらバラスを入れて突き固める。


セパで組んだ型枠に鉄筋をいれて、生コンを流し込む。

もちろん手練り。


手前がキッチンで小屋側が洗い場。


キッチンの下は収納スペースにするため、途中でちょっと設計を変更。

この時点で一体基礎でなくなりましたが、素人仕事のご愛嬌。

基礎に穴を開け鉄筋を入れたけど、基礎が固まる前に田植えしとけば良かった…


ブロックを積んでいく。


正面から…

左が調理スペースで真ん中がシンク、右が洗い場のつもり。

高さはこれでいいか?実際に前に立って決めていく。行き当たりばったりで、設計図も何もあったもんじゃない…


ちなみに洗い場の前を塞いでいるブロックはシンクの底板。鉄筋を入れて連結。


蛇口とシンクの底板を取り付ける。


少しはそれっぽくなってきたかな?



敷地内の水道管から水を引き、通水完了。


シンクの排水管を組んだら底をモルタルで左官。

水が排水口へスムーズに流れるよう勾配をつける。


洗い場はクーラーがギリ⁉︎

ちょっと狭かったかな…


調理スペースは釣った魚の下処理だけが目的。鱗や内臓が出せればそれでよし!

釣れたヒラスを想定し1200もあれば充分だろうと思い…

未完成のまま使いながら具合を確かめていたら…


想定外のサイズが釣れてしまった⁉︎


アベレージサイズと比較しても…


ちょっと足りないが、このサイズはイレギュラーだから平均に合わせよう。


下処理後の水切りも考えないといけませんね〜。


次は屋根。

釣りから帰って来た後は真っ暗だから照明も欲しいし、雨天では濡れるのも避けたい。


支柱はブロックの穴に単管パイプを差し込んで、モルタルで固定。

屋根は軽天や細い単管パイプで骨組み。


中途半端な状態で予算が底を尽いたので、一時中断。

その2に続く!