少人数と思いきや待合室では私を含め、白板には無い記入漏れのステルス予約が多数。
そのため順番が分からなくなっている。
「常連の贔屓」なんて言われたらかなわないので、携帯の予約した通話履歴をポーターに見せて渡礁の順番を確認。
それを言われるのは何よりも、船長が1番嫌がりますからね〜
なんやかんやで小値賀沖へ到着。
ポーターに呼ばれた場所は過去に…
・ストロングスタイルで挑み、竿を根元からへし折られ…
・爆風でタモを吹き飛ばされ海の藻屑に…
・隣りで釣りをしていたら、ここで釣られていたazukichi1013さんにコテンパンにやられ…
ロクな経験をしていなかったから、乗りたかった場所である。
朝までベッドを組み立て、寝袋に潜り込んで就寝。
すると爆風が吹き始め、私ごとベッドが浮き上がる事数回…
予報通りで荒れるのは分かってたが、ここまでとは…
結局、朝まで熟睡できないまま準備。
爆風の急斜面に立つことさえままならない状態で釣り開始!
風の次は正面の朝日の逆光が襲いかかる。
ナブラが全く見えないまま朝イチ「ド〜ン」
やり取り中に取り込む位置を確認すると、急斜面の先には踏んだらアウトの海苔がびっしり…
その先のフジツボは踏ん張れそうだか、波が洗っている。
苦労して取り込んだのは4kg弱の中の下サイズ。
この後しばらく沈黙があり、ガキんちょを1本追加してまた沈黙。
次の群れが入って来たところで、ド〜ン!
6kg弱の中の上サイズ。
どうも群れてる数が少ないようで、一本獲ったら散ってしまって後が続かない…
納竿間際、また群れが入って来そうだったのでギリギリまで粘っていると…ビンゴ!
沖からナブラが接近!
見えていたのは小さな個体ばかりでしたが、最後にアタってきたのは…
5kg弱の中サイズでタイムアップ。
悪条件の下、なんとか揃えることができましたが、欲を言えばもうちょい型良しが欲しかったな〜
春までしばらく冬眠に入りますが、大型との勝負の楽しみは春まで取っておきたいと思います。
おしまい!





