一年で最も熱くなるシーズンが早くも終盤を迎える。
今年最後の挑戦も師匠と一緒に…
結果から言いますと今年の締めくくりは…
釣果 ゼロ!
🌈用語で申告数 4-0
4回アタリを捉え、1本も獲れず…
でも今回はこれまで通った中で最も貴重な体験をさせてもらいました。
母船🌈ことSEA EXPRESS NEW RAINBOW の待合室で早めに待機していると、手練の穐○さんや野○さん、釣友の磯ハエさんに○坂さんなど常連の皆さんが続々と入ってこられた。
久しぶりにお会いしていろんな話しが聞けるだけでも楽しいし為になる。
なぜなら皆さんがそれぞれ異なるアプローチで結果を出されているから…
🌈は小値賀沖へ到着し予約順に瀬着けを開始。
順番が回って来ましたが、師匠が「あっちが痛いこっちが痛い」という理由で美良をスルーし、足場の良さそうな平島へ。
翌朝未明から釣り開始。
満潮でウネリが残っているため頭から水を被りながら打ち返していると姿を現す。
連日イジメ倒されているのか、遠巻きでかなり警戒している。
× バラシ 1回目
ちょっと遅めの9時くらいにバチバチッ!
初速の勢いのまま走らせるが、ハリに乗らず軽くなる…
「鈎外れはいつもの事!」と打ち返すこと1時間後…
×× バラシ 2回目
さっきより鈍いアタリが竿を襲う!
止められるサイズではなさそうなので走らせる。
師匠から沖に沈みがあると聞いていたから、注意しながらラインを出す。
ベイルを倒してここから勝負開始!
ドラグを締めて止めに入るも、ヒラスが止まらず竿の角度が保てなくなりラインを出す。
これを繰り返し、止まったので巻きに入る。
これまで味わった事がない重量が伝わって来る。
また走り出したのでフリーにしたら、今度は根に張り付いたよう。
しばらくしたら根から出て来たので、やり取り再開!
ふとスプールを見ると300m近く出した糸が底を尽きかけている…
もう走るな!っと思っても相手はそんな事は関係ない!
とうとうラインが無くなり、延竿状態。
やはり竿の角度は保てないまま逝ってしまいました…
僅か20分の出来事…
数年に一度のチャンスだったのに…
横でアドバイスしてくれていた師匠も
「10kgっちゃ言わんかったね〜」
「獲れたと思ったのに…」
瞬殺されていた数年前に比べたらマシになったけど…
まだまだ時間はあるので、予備のリールを取り出してリセットし再スタート!
××× バラシ 3回目
バラシ2回目から1時間後…
ラインの左右の水面を切り裂くようなアタリ!
今日は中途半端なサイズがいないのか?
走らせたあと、やり取りを開始するも100m沖にあると言われた瀬にやられてしまった…
×××× バラシ4回目
4回目は超ボンミス…
掛けて走らせるが、糸が出ない⁈
なぜかスプールの中でラインが結束されている⁉︎
もちろん竿が真っ直ぐになり、手元で「パーン」凄い音を立ててナイロンが弾けてしまいました…
仕掛けを作る際によく確認しておけばよかった…
その後アタリは無く、ラインは完全に伸びきっているのでどうせ掛けてもバラシを繰り返すだけ…
分かってはいるけど時間まで粘りましたが、虚しく納竿となりました…
自分の事のように悔しがってくれる師匠に反し、あんなものを目標にしていたのかと思ったらこれまでの自分が笑えてくる…
それにしても今季22kgと昨シーズン10kg超えを3本釣った師匠を改めて凄い!と感服。
今季はもう寒いから師匠はリタイアしますが、年が明けても母船🌈は走ってくれそうなので、正月は仕事に明け暮れ、もう少しだけ単独でチャレンジしたいと思います。
おしまい。



