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終わらない約束 

井出智香恵ブログ

さて次は神戸新聞にエッセイが掲載されました。

「智香ちゃんの不死鳥伝説」うんいいんじゃね^^ここから依頼が来た時、私はもう別の新聞に長く掲載していると言いました。すると(共同企画の声がみんなが女性と間違える男性の記者が)家に来て、きっぱりと、今信濃毎日でやってるエッセイと違い一つにテーマを絞って6回でやってくれという。ふむそれならいいか。共同企画は大きな配信会社だし。未来にいいことあるかもね^^読んでみてください。短くたくさんの河内先生の話を入れました。^^

はいはいすみません。完成までかなり時間もかかり、ベテラン編集に迷惑をかけました。

何しろ夫婦関係で一番心と体が痛んだ時期です。

心の病前夫からにげようとしたものの。

むすめのまくらにかたなをさしたり。

こねこをむすめたちのめのまえでころしたり、恐ろしいほどの非人間的なことを繰り返して、新聞の編集様もやはりここは書かない方がいいというところが、あまりに多くDV防止法もまだなくて、家族で父親に子や母が殴られてケガさせても警察は民事不介入でした。

日本は本当に男尊女卑だっつたんですね。

だから色々なことが起こる。何時かこれについて書いてみたい。

私たちの家族はもちろん、アシスタントのお母さんが夫にまきで殴られてうちに逃げて来たこともあります。心の病んだ男性からはすぐに逃げましょう。

はい。ペンにりぼんをは今連載中。多分60年ぐらい昔の若い頃の話。手塚先生やさいとうたかを先生などと楽しく大坂でサイン会。皆さん個性的で、智香さんはこのころホントの男性漫画家とよく飲みました。よきおもいでですね^^。たのしかったんですね。皆さん可愛い殿方ばかり。

はい、昨日はとてもうれしかった。ざわつく金曜日を見ました。今までのTV出演で、私のであったこの詐欺の悲しみ苦しみがよく描かれていたと思う。スタッフの方々に心からお礼を言いたいと思う。私が詐欺にあってもすべて納得できない警察の対応ばかりでおどろき結構振り回された。私は愚か者ではないと断言できる。ずっと続けて詐欺犯たちと戦った。警察が背を向けなければ、もっといろいろ世の人に発表できただろう。苦しみを心の中でたたき台にして、詐欺のことを漫画にかけたし、小説にかけたし、今でもハッカーの物語ロマンス詐欺を絡ませている。これからも警鐘を鳴らし続けよう。もう70歳を超えた女だけれど、強く明るい私の漫画の読んでくださる皆様のために生きていく、みなさまおうえんしてくださいませね。