毒の恋。39回目。いよいよあと9回ぐらいですね。このころの私は確かにおかしかった。編集に言われて心の病院にも通いましたね。7年前ぐらいですか。いまその時よりひどい経済状態です。其れなのに仕事の方は順調。つまり今は辛抱しなければならないところですね。自分でも驚いてますが、家族で変わらないのは孫へのかわいさですね。ああこの子たちには私の血が4分の1流れている。そう思うとかれらの行動に自分と同じものを見つけて、ああ私がいなくても私の分身が地球で生きて行ってくれる。今はそれを幸せだと感じて生き抜いていけます。年取ってからこんなにじぶんがかわるとはおもってませんでしたね。^^
ハイ毒の恋は、淡々と進むアメリカの芸術のようななまなましい進み方になっています。思いがけず若い殿方に人気が出てきたのはとても幸せ。たとえ連続でなくても、どこの回を読んでいただいても何か感じてくださると思います。だって読者の皆様はこの話の内容が、私の失敗でだまされたという話の概要は前もって知っているからです。後はこちらはがいかに皆様を裏切った内容を書いているかどうかです。それなら、やはりアメリカ人を描きましたので、皆様の創造とは別のものが書かれていますね。マニアチックです、楽しんでください。私もこの脚本もある意味ひかれてきたことは認めます。骨太ストーリー。若い人も男性も楽しめると思います。あーー38回ですね。後11回で最終回です。
ハイ、ペンにりぼんを このタイトルは編集部様でつけていただきました。次は絵ですね。まさか私の長年書いてきたエロエロにするわけにはいきません。普通の女性たちがが笑って共感を持って読んでくれなくてはなりません。バックを現実的に書いて、なおかつ登場人物がある意味目を少し漫画的にしました。最初はハラハラしましたが、もう書き進んでいるうちにみなさまも笑いながら読んでいただけるように、おなじみさんになりました。60年も10万ページも描いていると時代に合わせて絵も話も変えていかなくてはね。大変ですが楽しいです。もちろん週刊誌のサイトでも読めちゃいます。こちらも1話50円ぐらいです。安く楽しく読んでいただけます。よろしゅうに。








