しかし赤ちゃんは、朝から診察を受けていたのですが、看護室に呼ばれ、先生から
「黄疸が出てきた」
と言われました。
上の2人も出てはいたのですが、ギリギリOKが出て退院したのを覚えています。
今回は赤ちゃんも大きいからそれでかもしれないと。
それほど心配するほどの数値ではないが、とりあえず安全を考慮して紫外線を浴びる治療をする、とのこと。
☆新生児黄疸☆
新生児黄疸は血液中のビリルビンの値が13mg/dl前後になったあと、新生児のビリルビン正常値である5mg/dl以下まで徐々に減少します。しかし、血液中のビリルビンの値が15mg/dl以上(2500g以下の低出生体重児は12mg/dl以上)を超え続ける場合には病気の可能性があります。
病的な黄疸には、ビリルビンが過剰にできる「溶血性黄疸」や、肝臓のビリルビン処理機能が弱いための起こる「新生児肝炎症候群」、胆汁の排泄がうまくいかない「先天性胆道閉鎖症」などがあります。病的な黄疸は、生後24時間以内に黄疸が現れたり、異常に強く黄疸が現れたりすることがほとんどです。退院するまでに医師から診断を受けて治療を受けることになります。
ということで、今日からすぐに赤ちゃんは治療を開始し、退院は私だけとなりました

退院当日にショック…
ですが、赤ちゃんのためだと思って気持ちを切り替えて乗り切ろうと思います!!明後日にまた迎えに来ます。
おっぱいを飲ませられないので自分で絞るしかないな~
治療が始まりました。
頑張れ



