こんばんは。
今日も酔ってます。
あ~酒が抜けない。
今、電車で移動中に読んでいる本がある。
本屋に寄った時に、目について買った本だ。
左の本は、ま~いろいろ聞いたことがある話が一冊になっている感じだ。
でも、こういうのは、少しの着色もないの
私は基本的に、奇跡は起こるためにあるんだと、常に思ってはいる。
でも、こうやって営利が絡んだ書籍で、どこまで本当なのか疑問だ。
少しの、着色もないのか
本当なのか
人は、成功秘話はなんぼでも、言う、聞きたくなくても、自分から言ってくる。
大きく、自慢げに。
でも、人間、失敗して、その失敗をどう乗り越えたかは、だれも本音で言わない。
そう思って生きてきた。
だから、空気入ってるんじゃないのと疑っちゃうんだよな。
本当に困っていて、頼り所がない人は、この見出しを見ちゃうと、買う人はいるよ。
少なからず。
まるっきり、嘘だとは言わない。
左の本は、自分が騙され、事業に失敗した原因を少しでも、いろいろな角度で
理解しないとと思い、買った本だ。
著者は 姜 尚中氏だ。
この人は、かなりメディアに出ているが、話を聞いていて
ああそうなんだ
と言うところがある。
また、人を落ち着かせる、ものすごく、落ち着いた語り方が、好感を持っていた。
移動時間の、ごくわずかな時間だが、ホントいい時間だよな。
みなさん、本、読んでる
何か、いいお勧めの本があったら教えてくれ。
それでは。

