こんにちは

皆様は頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)という言葉を
ご存じでしょうか

あまり耳にすることが少ない言葉だと思いますが
首や肩の痛みなどで整形外科で受診された方の中には
この言葉を言われた方はいらっしゃるのではないでしょうか

頸肩腕症候群は、首筋から肩・腕にかけての異常を主訴とするもので
症状としては、首・肩から腕にかけてのコリや痛み、しびれなどがあり
感覚障害や運動障害を引き起こすこともありあす

場合によっては、目の痛みや疲れ・風邪や花粉症などによる鼻の異常
虫歯や歯周病などが引き金になって起こる場合もあります

最近では、眼精疲労・ドライアイに並ぶ
『パソコン病』と言われているようです

パソコンを長時間使用して仕事をされてきた方は
このような症状が思い当たる方も多いのではないでしょうか

治療法として、一般的には、痛み止めや湿布薬を使うことが多いようですが・・・
それは、
根本的な改善には繋がらないと思います

まず改善に大切な事は、異常を引き起こしている凝り固まった筋肉を
適切な強さで緩める事

そして、最も大事なことが、
歪みの改善です

長時間の不良姿勢によって、体に対して必要以上の負荷を
かけてしまっている場合が多くあります

歪みを改善して、負担の少ない姿勢で仕事にのぞみましょう

そして、日頃のケアとして大切なのは・・・
適度な運動で血行を促し、十分に身体を休ませることです

これは当たり前のことなんですが
当たり前のことがなかなか出来ないんですよね(笑)

是非、根本的な改善目指して一緒に頑張りましょう
