この世の後ろには、なんとも言えぬ高貴なお  

方が存在する。その方はこんなお顔をしてい  

るとわたしは思う。

全ての産みの親であり、全てを司り、全ての

ものの中に存在し、常にわたしたちのそばで

にっこりわらっている。愛そのものである。

このお方は根源的な存在である。

わたしは

このお方の意志に沿った生き方をすることが  

わたしたちの

自然な生命活動のあり方であると思う。