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世界の終わり

僕らは気がつくのだろうか

夜、自分が眠りについたことに

一日が終わった事に


自分が死んでしまったことに

世界が終わってしまったことに

乾いた風

がすごく気持ちいい。

朝は嵐だったのが嘘みたいだ

ずっと深い海にいた魚が、久しぶりに日の光りを感じたみたいに

雨期を越えて、厚い雲の隙間から日が射したみたいに

そんなのを想像している。

長い冬を越した熊さんが、やっと食事につけるみたいに

病気で吸えなかったたばこを久しぶりに吸ったみたいに


想像したらきりないね



ずっと深い海にいたら、分からないだろう。
自分がどんなに狭い世界にいるのか、

ずっと浅い海にいたら分からないだろう、その海はどれだけ深いのか

人間は深い海も浅い海も行き来できる。

それどころか海を越えて空を越えて宇宙まで行っている。

俺はただ、この感覚を大切にしたい
ただ日を浴びて気持ちいいっての

無期成長

友達。

友達、仲間、親友、同志、、、

全部意味が違う。少しずつでも


もし全部意味が同じなら、もっと世界はシンプルだったと思う。

それはもし人間がみんな馬鹿だったら って意味と一緒だから。


人は一皮剥がせば血が吹き出た生生しい体。心も一緒。


俺は去年、小学校から仲の良かった親友であり、仲間であり、同志である人と縁を切った。

すごい信頼をしてる人だった。

そんときはこんなに簡単に切れてしまうのに疑問をもった。


でも友達は付き合いが長かろうと、バックボーンがどうだろうと関係ない。


今日また難しいことが起きたのは、自分がいろんな複雑な距離間を持ってるからだろう。

自分はまだまだ成長しなければだめだ。