初七日

二七日

三七日

四七日

月命日

五七日

と過ぎ、あとは六七日と七七日(四十九日)


夫の実家では宗派があるものの

私の都合で無宗教で過ごさせてもらっています



職場の人からは、どお?落ち着いた?と声をかけられますが、名義変更等の手続きはまだ終わっていませんし、気持ちは落ち着くわけもなくいまだに後を追いたいとも思っています。


その質問いる?



パートナーを亡くした人の気持ちはわからないと思う。

きっと旦那さんは幸せだったと思うよ

なんて会社の人に言われたところで、なんでそんなことがわかるの?旦那の何も知らないのに。


とひねくれてしまう




夫の旧友からは、あなたと結婚して本当に良かったと思うよ。幸せだったと思う。と言われたけどそれは夫と50年の付き合いがあるお友達だから夫のことをとても理解してる、だからこそとても嬉しかったしちょっとだけ報われました。





夫の夢もときどき見るし

淋しくてたまらないし

ポロポロと涙も勝手に出てくるし


今は毎日じゃないけど数日おきに気分の浮き沈みがあって、今日は沈んでいる日

ここに書きながらも闘病の辛い記憶がよみがえる





遺族年金のこと


私が若すぎるため遺族年金も十分にもらえず

生活がギリギリです


私の車を手放してよかった



副業も考えています




遺品整理少しずつ始めましたが

なかなか進まない




まだ1ヶ月しか経ってないんだから

仕方ないか…と言い聞かせのんびり進めています




今住んでいるアパートの名義も夫なので

解約して再契約するか引っ越すか迫られています


契約満了までに目処がつくといいですが

いずれにせよお金がかかるので後回し






四十九日が過ぎたら夫の実家に行く予定をたてました


納骨の許可をもらうのに義母が持っている墓地の使用許可証が必要なのでそれをお借りして手続きをします

あと墓地の確認も

義父のお墓があるので、どこの区画とか墓誌に空きがあるのかとか



実際の納骨は一周忌を予定しています

しばらくはおうちで一緒に過ごしてもらって



夫も私と居たいと思っているだろうしね