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日本世界一獲得に続き、またまた嬉しいお知らせが!!


なんと、米米CLUBが9年ぶりに復活!!


期間限定ということではありますが、ニューアルバムや今までDVD化されていない作品も発売されるとの事。また、ライブもあるらしい。


何をしでかしてくれるのか、楽しみです。

ううぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


やったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


日本、世界一!!


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

日本のあきらめない心が準決勝進出という奇跡を呼び、執念が決勝進出につながった。


正直、うれしいことである。


しかし、後1つ。後1つ、残っているのである。


当初の目的である世界一、絶対に獲る。


精神力を最大限に活用し、サンディエゴで日本の大和魂を爆発させるべし。

屈辱的敗戦から1夜あけた。


悔しさは消えぬとも、ますます増すばかりだ。


韓国代表と日本代表、実力の差は歴然。どうみても、日本は敗北を喫するようなメンバーではなかった。


王監督は、相手の執念が日本を上回ったという。


果たして、そうだろうか。


選手たちの心に対し、監督をはじめとしたスタッフたちの執念が足りなかったのではないか。


緒戦の意図的なジャッジ変更に対する消化不良な抗議もそれを如実に表している。


退場になるくらいの抗議をして欲しかった。1、2時間抗議するくらいの気迫が欲しかった。


誰が良い悪いと本当は言いたくないが、この日本野球史上最大の屈辱、忘れることはないであろう。

今回の敗戦。これは完全なる采配ミスである(選手選考の段階から)。


藤川投手は全く悪くはない。昨年の阪神のリリーフエースであり年間80試合も登板した超1流の投手である。


しかし、彼は2段モーションを1段に直している真っ最中である。


何故その彼を代表に選んだのか。


彼自信、苦しかったことであろう。果たして今回の大会までに新モーションを身に付けられるのか、彼自身不安に思っていたことであろう。


案の定、緒戦のアメリカ戦では抜けたストレートをA.RODに打ち返された。3戦でもイに打ち返されてしまった。これは、藤川投手の問題というよりも選考したスタッフの明らかなるミスである。


打順の組み方、代打の出し方、投手の起用法、全てに何処か不安定さが残る、残念な結果に終わった今回の大会であった。


プロフェッショナルな人々が行っているわけだから、それ相応の考えが確かにあろう。だが、素人目からみても、何かちぐはぐなところがみられるのは否めない。


明日のアメリカ対メキシコ戦の状況如何ではまだ、準決勝に出場できる望みは僅かながらある。


もし、奇跡が起きたときには、是非とも最良の采配をふるってもらいたい。


選手は良くやっている。

まずは1つ。


しかし終わったわけでもなんでもない。


これはもう、試合ではない。


戦である。


相手が誰であろうと、必ず討つ。

あまり、感情的にはなりたくない。そのようなことも書きたくはない。


しかし、あからさまなるこの屈辱的な愚行に対する情念は、決して消え去ることはない。


サムライ、サムライなどとよく言われるが、今回のこの事件により、日本選手団は心の奥底に眠る真の「侍」の心を覚醒させるであろう。


侮辱された己自信の敵討ち。


それは、単なる勝ち負けを超えた、凄まじい破壊力となり球場を席巻するであろう。


スポーツであるからにはもちろんフェアプレーが基本である。決して汚濁にまみれた様な手段は行使しない。


正に今こそ、真の武士の魂を持って心の刃で敵を斬る。

世紀に残るはずであった一戦が、誤審(というよりは意図的なジャッジの変更)により完全に歪められてしまった。


怒りよりも、野球の母国で起きたこの出来事には悲しさ、寂しさを感じる。


米国代表の選手たちは、このような勝利でも本当に喜びを感じているのだろうか。


このままでは、WBCは地に堕ちた大会となるであろう。


悲しきかな、WBC・・・ 


トム・クルーズがミッションインポッシブルの最新作では日本を舞台にしたいとか、したくないとか。


ああ、もう、やめてください。お願いします。


別にトム・クルーズが嫌いなわけではありません。


ただ、日本を100パーセント、いやそれ以上理解していない外国の方が撮る日本は、必ずトンデモナイ世界になってしまうんです。


本編は見ていませんが、予告編でチラッと見た「サユリ」(だったよね、渡辺謙が出演している映画)も、やっぱりトンデモワールドになっていましたし。


あ、でも、日本人でも日本をトンデモワールドにしてしまっていた事があったよなあ。


あれは確か、長野オリンピックの開会式だったよね。


日本を日本でなくしてしまうような演出は、お願いですから今後はご遠慮願いたいところです。

良かった、本当に今日のWBC韓国戦は負けて良かった。


普通は負けたら鬼のように悔しがる僕ですが、今日は本当に負けて良かった。


WBC開幕前、日本はスモールベースボールを掲げて戦いに臨みました。


スモールベースボール、それは大きい一発ばかりを狙うのではなく、とにかくどんな形でもいいので出塁し、盗塁やエンドランで先の塁を奪い、いやらしく点を重ねていく野球のスタイルです。僕が一番好きな野球のタイプです。


緒戦の中国線では、序盤こそ緊張のせいかなかなか点が入らない膠着状態が続きました。しかし、最終的には大量得点でコールド勝ち。


今回の大会がアジア大会だけで終わってしまうのであれば、これで問題ありませんでした。しかし、僕は「点を取りすぎたな」と感じました。


続く台湾戦でも大量得点。見ている側としては面白い。しかし、罠は仕掛けられていました。多くの選手が大振りになってしまっていたのです。大きい一発にこだわらないといっていたはずの松中でさえも、昨年や一昨年のプレーオフの時の様に扇風機状態になっていました。


本来ならスモールベースボールで行かなければならないアジアラウンドで、その意識を失ってしまうと、本当の戦いをしなければならないアメリカラウンドでは戦い方が崩されてしまいます。


その意識をもう一度認識しなおす意味で、韓国に負けたのは本当に大きかった。これで韓国に勝利したままアメリカラウンドに進んでしまえば本来の戦い方が出来ないままになっていたことでしょう。しかし、本来の戦い方を呼び起こし、また今回の負けの悔しさが相当大きなパワーとなり、次に当たる強敵にもしっかりと自分たちの野球をしかけ勝利につなげられることでしょう。


今回の敗北は、世界一に近づく大きな布石となったといっても過言ではありません。


ぜひ、いやらしい野球をここぞとばかりに展開し、パワーにばかり頼るチームを叩き潰してしまいましょう!!